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風とススキの交差点 ~曽爾高原 奈良県宇陀郡曽爾村

夜の曽爾高原を見ると、やはりススキもきちんと見たいなと思いますよね?思ってしまいますよね?
というわけで昼間、訪問
いやー凄い!
夜とは違う混み方です
今回はきちんとトレッキングの格好をしていなかったので、
車でぶらーっと登ったのですが途中でつかえました(汗
でも、無事、駐車場に車を止め(今日は当然600円徴収されました…)、
風に揺れるススキを見に行きました☆

やはり、昼間、見るといいですね~
人の多ささえ無視をすれば本当にススキのサワサワした雰囲気にうっとりとします
ススキならば奈良では葛城高原も有名ですが、
わたしにとってススキといえば、やはり曽爾高原です(断言)
子どもの頃から訪れている想い出のある場所ですね
背丈よりも高いススキに囲まれて何やらメルヘンチックな気分になります
ススキ2 ススキ
ススキ ススキ
昼間見る灯の元(汗) 昼間見た灯の元(汗)
湿地 湿地
また、お亀池周辺の道は一般の観光客向けに整備されており、
コースも様々用意されています
軽い気持ちで訪問をしてもノープロブレム!
遠くに霞む山 遠くに霞む山
また、曽爾高原にいたる少し前、ファームガーデンやお亀の湯(平成16年12月にオープンした温泉)、お米の館などがあります
いつもはここに寄り道をして温泉を楽しんだり、
お土産を探したりするのですが、
今日は本当に車と人が多くて…はじめてスルーをしました(汗)
ちなみにここのお亀の湯
本当にいいですよ、最近のわたしの一押しのお気に入りの温泉
美人の湯と言うだけあって、お肌がつるつるになります!(泉質はナトリウム-炭酸水素塩温泉)
わたしはまだ入ったことがないのですが(タイミング悪い?)、
木の浴室からは兜岳、鎧岳を一望できるみたいですよ
また、お米の館ではお米を使ったお米パンが楽しめます
是非、ご賞味あれ

ちなみに、曽爾高原は夕闇に沈む頃が一番美しい、とよく聞きます
でも、わたしはその瞬間をまだ見たことがないのです(汗)
いつかその頃に訪問をしたいものだ、と思い、曽爾高原を後にしました

さて、ドライブの定番、青蓮寺湖ではぶどう狩をしました☆
このあたりはぶどう狩が盛んです
で、前から一度、やってみたいな~と思っていましたのでチャレンジをしました
青蓮寺湖 青蓮寺湖
ぶどうの葉の天井の下で食します
なかなか雰囲気があり、オツなもんでした
光の天井 天井
ぶどう ぶどう
しかし、味はイマイチだったかも(汗
雰囲気を堪能する分には問題はないと思いますが、
葡萄ばかり1,000円分も食べることを考えるのはちとしんどかったです
しかも、わたしが選んだのはいきすぎていたようだし…トホホ

今回、曽爾高原でトレッキング姿の人を多々見ました
うずうずしてきますね~
わたしも歩きたい!っていう気分にさせられます
というわけで曽爾村観光ガイドブックをマジマジと眺め、
真剣にコースを検討してしまいました(汗)
遊歩百選にも選ばれていますし、季節をずらしてまた歩きたいと思います☆
来週、来ようかな~とも思いましたが、来週は可能ならば柳生街道を制覇したいものだ!と目論み中
歩いた人、感想などをコメントしてくださり
何かおすすめなどがあれば知りたいものです

帰りは国道165号線
田のあちらこちらから煙が立ち上がっており、
稲の収穫の終わりを感じると共に季節の移ろいをしみじみと感じました

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暗闇に浮かぶ灯り ~曽爾高原 奈良県宇陀郡曽爾村

さて、今回、初めて夜の曽爾高原にお邪魔しました
曽爾高原は今まで何度も訪れたことがあるにせよ、常に日帰りが当然でしたが、
今回は初めて夕方の6時頃に家を出て、曽爾高原を目指しました
いやー、怖いですね
曽爾高原へたどり着くまでの途中の道が(笑)
青蓮寺湖を抜け、国の天然記念物にも指定されている香落渓(こおちだに)を通り抜けるコースを進んだのですが途中から街灯は一切なし
しかし、この道は季節折々、素敵な表情を見せてくれます
ドライブコースとしてオススメですよ!
運転中、おにぎりを食べ、
二人で阪神×中日戦にエキサイトし、
アホなホラー話(ちなみに知的なわたしは雨月物語から取り上げてみました☆)をしながら、
曽爾高原に到着したのは8時を目前にした頃
ちなみに、いつもは600円もかかる駐車場代がタダでした(笑)
いつも見る受付のおばあさんがいなかったのだ
わーいってな感じで車を降りる
そもそも、車は2台しか止まっておらず(汗)、ちょっとだけ不気味でした

急な坂を登りきると目の前はお亀池(季節折々に湿地特有の草花が楽しめます☆)
そのお亀池の周囲をぐるりと囲むようにほのかな明かりが灯っています
夜1

それ以外は暗闇です
店も街灯も何もありません
あいにく、月もでていませんでしたので、
完全な暗闇の中、彼と二人でぐるりと池を巡りました
虫の音もあまりなく、風の音、足音、ススキの揺れる音などがぐっと身近に迫ってきます
非常にロマンティックで幻想的な雰囲気です
わたしは好きですね
怖さよりもその静さ、暗さ、山の稜線が描く暗闇、全てにうっとりとしました
夜2

1週20分ほど
わたしたちは二週しましたが全く疲れなく気持ちよく歩けましたよ
2週目頃になると団体客や家族連れも多く見かけました
子どもなんかがはしゃいでいる声がよく響き渡り、ちょっと微笑ましく思いました
ちなみに靴はきちんと登山靴とかスニーカーを履いたほうがいいと思います
夜で本当に足元が見えないので危ない
ウォーキング用のスニーカーを履いていた彼は滑っていました(汗)
夜3

ところで、この写真、何かに似ていません?
写真を見た瞬間は分からなかったのですが、しばらくしてはたっと気づきました
これはラピュタに出ていたロボットではないか!と(大汗)
ともあれ、明るいときに見る曽爾高原とは全く趣が異なります(上の写真と比較を楽しんでください☆)
是非、機会がありましたらどうぞ

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