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微笑ましくも、涙なしに語れない家族の会話

三十路、独身、パラサイトシングル生活を謳歌している娘のいる家庭では繰り広げられているであろう会話を取り上げます…

ある夜の食卓
わたし、両親、祖母、弟夫婦、ラブリー甥
何かのきっかけで…
母「あんた、はよう結婚しいや」
娘(わたしね)「何よ、わたしが出て行ったら、老人ばかり3人生活で楽しみがなくなるで」(弟夫婦は別に世帯を持っているのです)
母「いや、そんなことあらへん。出ていったら、夜、帰るのが遅いとかやきもきしなくていいし、楽になる」
娘「ふん!心配しているうちが花やで。そのうち、自分が娘から心配される立場になるんやで」
母「はようそうなりたいわ!」
娘「ほほう」
母「お父さんも何か言って!」
父「…」
母「もう、お父さんは娘に何も言えないんやから!」
父「…」
母「あんた、はよう、結婚してこの家を出ていき!」
父「…そんな追い詰めても…逃げ場所を作っておいてやらな、娘が可愛そうやろ」
母「(絶句)…そんなんいらんねん!逃げ場所なんか作ったら娘はますます出ていかへーん!」(母、絶叫)
父・娘 ひたすら遠い目(母のヒステリーが治まるのをひたすら待つ)
弟 「まぁまぁおかん」と言いながら苦笑い
弟嫁 ただ笑っている
甥 美味しそうにご飯を食べている

なかなか楽しい夜でした☆
今、思い出しても笑いがこみ上げてきます(汗

ここで笑っていてはいかんのだろう、とは思うものの笑えてしまいます
本来の正しい娘のあり方としては「お母さん…心配掛けてごめんね」と目の縁に涙をためながら、何とかすべきなのでしょーが、生憎、わたしはそんな殊勝な娘ではなかったw
それにしても、わたしと母はいつまでこんな会話を繰り広げるのでしょうね(汗

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