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このミスを語る

この季節になると、わたしにはある使命感が湧き上がってきます!
1年をブラリと過ごした贖罪の行い?
違います!
そう、「このミステリーがすごい!」を購入すること
このミステリーがすごい! 2008年版このミステリーがすごい! 2008年版
(2007/12/05)
このミステリーがすごい!編集部

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ミステリーファンならば誰もが知っている本
そう、この1年間で発売された本をランキング形式に紹介してくれるのですw
通は手にしないのかもしれないけれど、わたしは毎年購入しています(笑)
本読みの素人なのでこういうのを参考にして「ふむふむ」と思うのだよ

最近のわたしはそうでもないけれど、
かってのわたしはものすごーいミステリーマニアだったのだ(汗)
小学生の頃に江戸川乱歩やアルセーヌ・ルパンにはまり、
中学生でアガサ・クリスティやエラリー・クィーンに目覚め、
高校ではレイモンド・チャンドラーに心酔したw
そう、まさしく王道路線をひた走り、大学でついにハードボイルド一直線になりやした
ミステリーはミステリーでも、わたしは翻訳ミステリーマニアである
我が家の本棚の半分以上は翻訳本であろうと思われる…
そのミステリー熱は20代半ばごろがピークであった
恋よりもミステリー
仕事よりもミステリー
友情よりもミステリー
何せ、一時期はミステリー同好会にも入会していたほどなのですから…

【以下、ネタバレあり!】
で、このミス
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イヤー、今となってはほとんど分かりません(汗)
国内編になりますと上位10位以内に入っているものはことごとく読んでいませんね~(遠い目)
それにしても、佐々木譲!
警官の血 上巻警官の血 上巻
(2007/09/26)
佐々木 譲

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何故、佐々木譲が一位なのだ?個人的に、わたしは彼の小説があまり好きではない…
しかも、これスチュワート・ウッズの名作
警察署長〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)警察署長〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)
(1987/03)
スチュアート ウッズ

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にヒントを得た~?
何を言っておる(怒)といきたいところだが、読んでないがゆえに何もいえません…
(佐々木譲ファンの皆様、ごめんなさい…きっと名作なのでしょう。今後、わたしが手を出すことは決してないと思いますが許してください…)
で、気をとりなおして翻訳編
こちらになりますと多少は馴染みのある世界に…ほっとするわw
しかも1位が大好きなジェフリー・ディヴァーとあっては狂喜乱舞するしかありませんわ(喜)
ウォッチメイカーウォッチメイカー
(2007/10)
ジェフリー・ディーヴァー

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ハードカバーでは高いので、文庫になるのを待っている本ですがね…何せ2,200円もするのですからw
で、これはリンカーン・ライムシリーズの最新作
リンカーン・ライム
映画「ボーン・コレクター」でデンゼル・ワシントンが演じた役といえば分かる人もいるのではないかしらん
THE BONE COLLECTORTHE BONE COLLECTOR
(2007/11/28)
ルイス・ガスマン、クレイグ・アームストロング 他

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映画は凡作と言うか駄作でしたがね…
気を取り直して、ディーヴァーの小説は「ジェットコースターのよう」と評されますが、そ
全作れもむべなるかな、という展開を見せてくれます(笑)
そのサービス精神、旺盛な知識欲、何よりも仕掛けのうまさに「おおーっ」と単純なわたしは感動するのだ
個人的にディーヴァーの作品で好きなのは「静寂の叫び」です
詳しい内容は省きますが、是非、機会がありましたら読んでみてください☆

ミステリーの好みは千差万別
わたしは本格派の人とは会話が噛み合わないし、
本格派の人は「このミス」を敬遠する傾向があります
昔は何でこのよさが分からないかな!?と切れていたけれど、
最近はそれでいいじゃん!と思う
それにしても、色々とミステリを手探りで触れて探して、感動して、怒って、泣いて…と忙しかった20代の頃が懐かしい
砂がこぼれるように、ミステリに対する情熱を失いはじめたのはいつ頃からだろうか?


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