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片付けられない!

かってわたしがまだ初だった頃(20代初め)、職場の先輩の家に遊びに行った

38歳、バツイチだった先輩
彼女は生粋のお嬢様だった(ハズ)
何しろ、出身校がかの美智子様と同じだったのだから!
綺麗な標準語、綺麗にカールした髪、綺麗に磨き上げた肌
敬虔なクリスチャンでもあり、首にはいつも十字架のネックレスが光り輝いていた
毎日、ヴィトンやらシャネルやらのカバンをとっかえ、ひっかえしながら営業ウーマンとして走っていた
当時、小学生の子どもを抱え、その子どもの話をよく聞かされたものである

…ハズ

が、彼女の私生活はわたし的にはかなり「?」な部分が多々あった


【例1】
先輩「わたし、ご飯は一切、作らないのよ!」
わたし「…はぁ?」
先輩「毎週●曜日に母親がクール宅急便で一週間分を送ってくれるの♪」
わたし「???」
先輩「結婚をしている時もそうだったのよ!」

【例2】
先輩「昨日、眠れなかった」
わたし「…どうして?」
先輩「娘と一緒に一晩中、プレステ(だったかな?何かゲーム)をしていたの!」


子持ちの主婦として「どうよ!?」ってな感じがあったけれど、
まぁ、付き合っていく分には楽しい人だったw

で、ある日、一緒にお出かけをするこになった
その時、「ちょっと家に寄ってって」と言われ、何の疑問もなく付き合った
が、そのとき、衝撃の事実が…!

そう、分かりますね(笑)



その家がとてつもなく汚かったのである!



驚いた!
住んでいるマンションは別れた商社マンの旦那からもらったマンション(一括払いをしたらしい…)
小奇麗な外観が幻のような部屋…

ま、確かにわたしの部屋もすーっごく綺麗よ!と威張って言えないけれど、
誰かを呼ぶとなったら掃除します
もしくは綺麗でなきゃ呼ばない!
なのに、彼女は悪びれることなく(?)、堂々とわたしを家にあげたのである

もはや遠い過去なので詳しい状況は忘れましたが、とにかく玄関をあけたらごみの袋!袋!
廊下を進むにつれて、悲惨な台所
洗濯物なのか、非洗濯物なのか定かではない服の山、山(全てブランド物である…)
カバンも靴も場所を構わず占拠し、驚いた!
娘さんの部屋も同様の状況で、なんと言えばいいのか分からず苦労したものである><

昨今は片付けられない女が何かとクローズアップ(?)されておりやす
片付けられない女魂片付けられない女魂
(2007/09/13)
夏目♀

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片づけられない女たち片づけられない女たち
(2000/05)
サリ ソルデン

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そんなに珍しいことでもないのでしょうか!?
今もよく思う
あの部屋は今、どうなっているのだろう、と


ちなみに彼女、仕事は意外とできました(汗)

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