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■ザ・お見合いパーティ日記(2) ~出会い編~

この話を読む前にまずこちらを…


さてさてお見合いパーティに



「もちろん、行きますっ」



と言った結果、日曜日の休日出勤
その前にまずいただいた会社案内などの資料を読んだ(会社名はもう全く覚えていない…まだ、あるのでせうか?)
…ペラペラ
まだ創立して新しいしね~
次に軽くネット検索
一向に引っかからない(当時は今ほどネットの全盛期ではなかった。ウィンドウズ95が出てまだ5年も経っていない頃だったしなー)
という感じでほぼ頭が真っ白な感じで参加した


時は7月の日曜日の朝
朝から燃えるように暑かった
とある駅前にわたし、営業課長(オンナ)、カメラマン(オトコ)の3人が集合
いずれもスタッフという名目で参加するのである…

ちなみにお見合いパーティが開かれる場所は大阪のとある公園
ほれ、あの太●の塔で有名な公園
そこで炎天下の元、バーベキューをするのであるw
わたしと営業課長は料理の仕込みのスタッフという名目
カメラマンは何やら力仕事兼カメラの撮影
それぞれ、それっぽい格好で現れると同時に今回の取材先の代表(社長)とアドバイザーという肩書きのオトコが3人の女性スタッフを引き連れて登場

代表は長身でひょろっとしたオトコだった
頭は潔く剃り、メガネをかけ、気弱な笑みを常に浮かべていた
クラゲみたいな、ふにゃふにゃしたオトコで当時、30を少し超えた頃だったと思われる
わたしの感想
「これで、この会社はやっていけるのだろうか?」
と24歳のオンナに疑問に思われるほど頼りなく見えるオトコであった(この印象、最後まで変わらず…)


もう一方のアドバイザーに対しては全く別の印象を持った
率直な感想


ヤ○ザみたい…


こちらも頭は潔く剃っている
体格は代表の2倍は軽くあろうかという貫禄
何故か、この暑いのに、法衣っぽい服(あくまでも、「っぽい」ね)を着ているし…
背も高く、威圧感バリバリで道ですれ違ったら、間違いなく避けてしまう類のオトコである
名刺交換の時、手が震えましたよ~…初心だった
が、ふいにその名刺に書かれている肩書きを見た瞬間、
わたしの頭の中はめまぐるしく動いた(営業もカメラマンも恐らく同じ感想だっただろう…)


?⇒???⇒どういうこと?


立ち直りが早かったのはさすが、営業という名のオンナである(彼女もこの日、初めてこのアドバイザーに会った模様)


「本職はお寺さんなんですか?」


アドバイザー、満面の笑みを浮かべて、
「そうですね。普段は坊主をやっております。」
と仰った

わたし、営業、カメラマン「はぁ…」
↑それ以外に返事のしようがなかった(汗)
3人とも頭の中に「なんじゃ、そりゃっ」と考えていたが、
表面上はにこやかにやり過ごし、迎えに来ていただいたクルマに乗り込んだ



何故、お坊さんがお見合いパーティに!?



頭の中でぐるぐると考えていたのですが、間もなく、その事実を凌駕する???の世界に放り込まれましたよ!
それにしても、今、思い出しても笑えてくる~




伝説の(?)お見合いシリーズはこちらへ
■ザ・お見合い日記(1) ~きっかけは?
■ザ・お見合い日記(2) ~出会い編
■ザ・お見合い日記(3) ~初デート編 海遊館へいく
■ザ・お見合い日記(4) ~お見合いのルール編
■ザ・お見合い日記(5) ~揺れるオンナゴコロ編
■ザ・お見合い日記(6) ~2回目のデート編
■ザ・お見合い日記(7) ~親編
■ザ・お見合い日記(8) ~終わる、そして、その後編



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