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■「女性は結婚しなくても幸せ」55%

今朝の読売新聞を読んでいると一面に気になる見出しが…



「女性は結婚しなくても幸せ」55%」



23面、と書かれていたのでさっそく覗きにいく

「女性は結婚しなくても重文に幸せな人生をおくることができる」と思う人は全体では55%で、男女別に見ると、男性の51%よりも女性の58%が多かった。
年代別では20歳代で71%にのぼり、30歳代の67%が続く。年齢が高くなると数値は低下し、60歳代では「そう思う」の45%が、「そう思わない」の48%を下回った。70歳以上では「そう思う」は40%に落ち込んでいる。
既婚・未婚の別で見ると、「そう思う」は既婚者の51%に対して、未婚者は74%に達した。
この「女性と結婚」についての考え方では、30年間の意識の変化がくっきりと現れた。(中略)1978年の時点では、「そう思う(注、原文は「賛成」)」が26%、「そう思わない(注、原文は「反対」)」が50%であった。
(中略)



どうやら、結婚観と言うことで読売新聞連続世論調査が行なわれた様子
なかなか興味深い結果と解説


結婚については「した方がよい」と考える人が65%に上り、「必ずしも必要ではない」は33%で少数であった。「した方がよい」は男性で69%に達し、女性の61%に比べて高かった。
(中略)
03年以降の推移で目立つのは20歳代で「結婚をしたほうがよい」と考える人が急速に増えたことだ。



意外と皆、保守的なのね
というか、結婚って「したほうがいい」もんなのかーとあらためてまじまじ考えてしまいましたw


ちなみに、ベストセラーになった下記の著書で有名な山田昌弘さんによる解説もなんか納得しちゃうもんがありました…
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(2008/02/29)
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ちなみにタイトルは「枠からの脱却/独身への不安」




……

………


個人的にはなんか、分かる気がする~汗
内容は以下

「女性は結婚をしなくても幸せになれる」は確かに過去最高となった。しかし、これは結婚を否定しているわけではない。「結婚したほうがよい」が「結婚しなくても幸せだ」と、選択肢は広がったということだ。また、現実に結婚できない人が増えているなかで、「結婚しなくても、幸せに生きていくことはできる」という“願望”の表現ではないだろうか。
むしろ、「人は結婚したほうがよい」と考える人がここ数年で急増し、特に若者の間で大幅に増えたことに注目したい。「独身は不利だ」という意識が急速に浸透したのだろ。以下、略。



独身は不利
そうなのかなー税金面では確かに不利よね~ほかに何が不利なんやろう???
わたしが精神的に不利だと思ったのは、結婚をして子どもがいる弟、妹と一緒にいた時
本当に心から、「結婚をしい。子どもを持ちたい。」と思いました
なんか、やっぱり寂しかったのよ
わたしだけがちゃんとした「大人」じゃないみたいで

ま、でも、独身生活が長いことでよかったこともある
自由になる時間がおおいにあった
楽しかったな~、自分
月曜日、独身の友達も「今のこんな状況も楽しいんだよね」と言っていたけれど、その気持ちも分かります♪


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