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■女子中学生

先週末から体調がすぐれない感じ
どうやら、アレルギーが出ている模様
とほほ

父方の遺伝を強く継いだわたしと母は外見も性格も違う
血液型も違う
母は「あんたはわたしの子ちゃうなっ」とよく言う
しかーし、アレルギーの出る時期、症状が全く同じことに妙な血の繋がりを感じるぜ
というわけで、わたしと母はまーなにやら花粉が飛び交う時期になると、
同じ病院へ行き、同じ先生に受診をする
これがまた結構痛いんだよ…涙
だから、お互いにけん制しあって
「今回の検査はどうやった?」
「クスリだけちょーだい!(検査を受ける=痛いなので…)」

などとやりあっている
今回は母が先に病院へ行き、クスリを飲み、楽チンな様子
試しに「クスリをちょーだいっ」と言うと、ものすごい形相で却下された…
というわけで諦めて、本日、仕事の休みをとって病院へ行きました

検査は相も変わらず痛い…

でも、クスリの効果はさすがどすなー
おかげさまで体はすっきりどすw



その帰り道、女子中学生の一団とすれ違う
わたしが通っていた中学校の生徒たち
いつの間にか懐かしい、濃紺のセーラー服になっていた
思わず振り返ってみてしまった
漆黒の髪
揺れるスカート
白いスニーカー
全てに眩しいばかりの「若さ」を感じました
わたしにもあんな頃があったものです

あの頃はなんていうか、暗黒の時代だった
10代前半
多感な思春期
表面的にはいたって普通の優等生だったsnowwhite
いじめにあうこともなく、いじめることもなく、目立つこともなく、集団に埋没するような生徒
家庭もいたって円満でどこにも「問題」のない生徒
現在、公立中学校の教師の弟曰く、「姉ちゃんみたいな生徒は教師にとってやりやすい存在やったはず」とのこと
恐らく、そうなのであろう
でも、10代前半のわたしの心は荒れ狂う大海に一人でもがいている感じだった

自我、というものを強烈に意識し、
わたしは何者になろうとしているのか?
と悩んだ

今、過去に戻れるとしたら、わたしは絶対にこの頃には戻らない、戻りたくない

それほどしんどく、辛かった中学時代



何がそんなにしんどかったのか?



理由は色々とあげることができる
でも、そんなこと、その後、大人になるにつれて置き去りにしていった
何度も脱皮を繰り返し、繰り返し、わたしは大人になっていった
もちろん、成長するにつれて、新たな悩みが吹き出し、
悩みもより深くなった
でも、思う
あの頃のわたしの悩みに比べると物理的にはともかくとして、
心は軽い
軽い



大学時代に知り合った友人は全国的に有名な名門進学高校を中退した
彼女が中退した原因
封筒を買いに行った時
「自分が欲しい封筒が分からない…」
と思った瞬間、心が砕けたそう
翌日から、高校に通わなくなり、家に引きこもった


10代の心は、ガラスのように脆い、のだ


感受性が鋭く、繊細でナイーブだったわたしへ(←自分で言う???)
大丈夫です
大人になったらいいことも、辛いこともあって楽しいです!







…多分

なんか女子中学生の一団を見て、一気に心がざわめいたのよ(笑)
それにしても、漲るような「若さ」はうらやましいっす
あの頃は将来に未来があるようで、なかった
でも、実際には「未来」があったのだ
過ぎ去ってから気づく大きな「未来」が
今は未来もあるのだろうけれど、それ以上に現実が待っているわ…とほほ

余談
どうでもいいのですが、リア・ディゾンの妊娠⇒結婚には驚いたわ
所属事務所は何をしていたんでしょーね
別に好きでも嫌いでもないけれど、人気絶頂のこの時期に妊娠とは痛いでしょうね~

↓気が向いたら、押してやったください☆
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