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■オンナとしての自信

先日、晩ご飯を食べながら、フジテレビのビューティコロシアムを見ていた


いつも、いろいろと思うのよね
この番組を見ていると


容貌ゆえにいじめ・差別をうけた

整形によって美しく生まれかわる

人生がぱーっと開く


この単純な三段論法を強く感じるのはわたしだけ?
それっておかしくない?と思うのはわたしだけ?
確かにオンナとして生まれたからには美しくありたい、可愛くありたい、と思うよ、ええ、本当に
でも、美人が全てなの?外見が全てなの?と聞きたーい!!!
どちらかというと出演者よりもその周囲の人間の心根を正したいほどだ!
容貌ゆえに差別やいじめを繰り出すヒトをこらしめたいほどだ!!
そいつらの心こそ整形しろ!!!と思うのだ



で、思ったこと


オンナとしての自信
それはどこからくるのだろ?

今のわたしはあんまりそんなことを考えないけれど、
若い頃というか、20代から30代にかけて常にそのことを意識していた
オンナとして自分に自信を持ちたい→もっと美人に、可愛くなりたい→常にパートナーが欲しい
そんなことを考えていた
それがわたしにとってのオンナとしての自信だった
鏡の前に並べた化粧品と香水の数々
お手入れされた肌
きちんとクリーニングした洋服の数々
磨き上げた靴
シーズンごとに持ち帰るカバン
わたしは自分をマネキンのように飾り立てることに満足をしていた
それがわたしのオンナとしての自信だった



そう、仕事をどんなに頑張っても、彼氏がいない、干物オンナでは何かに負けている気分だった



綺麗でないと!
美しくないと!
わたしはダメ!と思い込んでいた
幸いにして親からはそこそこの顔とそこそこの体を与えてもらった
もっと、もっと!と何かに飢えているかのように自分の美を追い求めた
わたしはオンナでありたかった



30になった頃
漠然と将来に不安を覚える
いくら綺麗に磨き上げても所詮、わたしは恋人がいないオンナ
たった一人の王子様にも相手にされないオンナ
結構、自分には自信がったのになー汗



なんかやるせなかったよなー



シミジミ
結構、しんどかった
でも、そんなこと誰にも言えないよぉ(涙)

そうだよね・・・

そんなとき
綺麗な自分でいることは大きな自信に繋がったのだ

わたしは綺麗

まだまだいける

安心&安堵

という単純な三段論法
要するにオンナとして自信があることは大いに自分を鼓舞するのに役立った

そういう意味ではビューティコロシアムに出演しているヒトが「綺麗になりたい」「恋をしたい」「自分に自信を持ちたい」というのはよく分かる
でもね・・・
あれはやりすぎやろう!?と思ってしまう(汗)
もう少し、自然の美というかナチュラルビューティを目指せないもんだろうか!?と思うんだよね

もしくは別の形でオンナとしての自信を持てないのかな、と思う
というか、これは自分に対する問いかけ
綺麗でいたい、それは当たり前なんだけれど、なんかそれ以上に別の形で自分に自信を持ちたいな、と思う
最近、ちょっと自分に自信喪失気味なんだよな・・・いろいろと><
家事とか節約とか日常生活にではない
自分が自分に対してゆらゆらと揺らいでいることを感じる←お惚気新婚ライフを送っているのは送っているのですがw





結婚をした





なんか、それで自己完結をしている部分がある
単純に喜んでおけばいいのですが、なんか考え過ぎるややこしいオンナです
オンナとしての自分
妻としての自分
主婦としての自分
派遣社員としての自分
娘としての自分
伯母としての自分
はぁ・・・
どれも中途半端って感じ・・・
最近、いろいろな自分の統合に失敗をしている感じがあるwww
美人でいよう、美しくいよう、というモチベーションはある意味でわたしを力づけていたんだよ、今、思うと
それだけを考えていればよかったから
でも、揺らいでいる今
これ、という根拠がないとちょっとしんどいかも・・・涙





疲れているのかしら!?




なんか心にゆとりがないぞ
お得意の生理前だからかな・・・


まとまりのない日記になりましたw

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