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■人間は悩む葦である

人間は考える葦である


と言ったのはフランスの哲学者、パスカル(1623~1662)

意味は何?

今日、ブラブラと歩いているときにふい浮かんだ

早速調べる

以下、教えて!gooからの引用
なかなか面白い

・・・人間が「葦」であるということの比喩は、ナイルの河畔に生える葦は、強い風が吹くと、弱いために、すぐしなって曲がってします。
風に抵抗できない。いや抵抗せずに、しなって敗北するのである。
しかし、その他方で、偉大な樫の樹などは、風が吹くとしなることはせず、抵抗するので風に勝利する。
が、繰り返し風が襲って来た時、何時か強い風に倒され、根元から折れてしまうのです。
一方、賢明に自らの分を知る「葦」は、風が吹くとそれに身をまかせてしなり、逆境のなかで、一見屈服したように見えるが、しかし、風がやむと、徐々に身を起こして行き、再びもとのなにごともない姿に戻って微風に揺れているということが、人間への「比喩」の意味だったはずです。
  
 少しの風が吹くとしなり、風の前屈して曲がるが、風が去ると、また元のように立ち上がる。
人間とはこのように、自然や運命の暴威に対し無力であるが、それに従順に従い、そして暴威をくぐり抜けて、また元のように、みずからの姿で立ち上がる。
自然界のなかでたいへん弱く、簡単に風にしなるが、柔軟性があり、運命にも暴威にも屈しない。
そして何よりも、「考えることができる」すなわち「精神を持つ」ことで、ただ、自然の力、暴威として、力を無自覚に揮う風に較べて、遙かに賢明で、優れた存在である。
……このような意味の比喩ではなかったかと思います。
(一部、snowwhiteによる変更あり)


実際の意味がこうなのかどうかは各自で検証していただくとして(?)、
なんかジーンときました(汗)


 いいたとえだな~


って


昨日の続きになるかもしれないけれど、人間って悩む生き物なんだな、と最近、思います
独身であることを悩み、働いていることを悩み、結婚しても悩み、憧れの専業主婦になっても悩み・・・とひたすら延々と悩む日々です
その大なり、小なりの違いはあるかもしれんけれど、個人的にはけっこう、悩むのが癖になっているよう(汗)


悩んで、悩んで、どうなるのか分からんけれど、悩む


しょうもないことで悩む癖がある


とほほ


楽天的、マイペース、前向きといわれることが多い女ですが、結構、裏ではウジウジと悩む
しつこく悩む
で、悩むことに疲れた時にぱーんと後先考えずに動く癖がある
この年になってもそれではいかんな~と思うときもあるけれど、なかなか治せなくてね~
つくづく石橋を叩いて渡る慎重さが我が身に欲しいものだわ


悩まない人なんていないっすよね


というわけで、現在、浮上の方向を模索中

ともあれ、明日は久々の梅田

大都会でヘロヘロになるだろうけれど、気分転換になればいいな♪と思います
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