All Entries |  Monthly Archives |  Tag Cloud |  New entry |  Up load | 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■最近、読んだ本

最近、ちょっとだけ読書ブーム(?)

最近、読んだ本

記録のために書きます

まず最下段

 『ツイッターtwitter完全活用術

うーん
使いこなせません・・・汗

 『ヨガのすべてはこの中に!人気!『趣味の教科書:ヨガが丸ごとわかる本』単行本【ヨガ/ピラティ...

ヨギーニなら面白いと思うか、そんなの当然よと思うか・・・
流派とか瞑想の部分が面白かった
何度も読み返してしまう

 『書籍・キッチンでつくる自然化粧品エステ&スパ

著者の小幡有樹子さんは手作り石鹸で有名です
が、わたしはこのキッチンでつくる自然化粧品シリーズが好き☆
図書館で何度も借りてしまうんだよな~

次は山崎えり子さんの『28時間時計』・・・
こちらでもチラッと触れましたが、わたしはやっぱり彼女の本が図書館にあると手にとってしまいます・・・

 『氷上の美しき戦士たち

amazonのポイントが溜まっていたので購入
フィギュアに詳しいブロガーが軒並み絶賛していたので、気になってね・・・
確かにおもろい
嫌いだったあの選手が「意外にいい奴やのう・・・」と思ってしまうところがwww微妙・・・
カナダのパトリック・チャン、フランスのブライアン・ジュベールなどで繰り広げられた4回転論争や通訳の苦労話が面白かった
あと、これを読んで小塚崇彦はほんまにフィギュア界のサラブレッドなんだなーと実感

 『愛しのセルゲイ

これもフィギュアモノ
伝説のペア、ゴルデーワ&グリンコフの女性のほう、エカテリーナ・ゴルデーワによって書かれた自伝
旧ソ連のスポーツエリートの内幕を見る面白さと10代の頃から育んだ愛の軌跡にウルウル
2度のオリンピック金メダリストであり、妻であり、母であったエカテリーナ・ゴルデーワ
幸福の絶頂にいた彼女に待っていた衝撃は・・・
いや、もう涙、涙です
夜、帰ってきた旦那に「目が赤い・・・」とご指摘をいただきましたwww
実をいうとあんまりペアは強くないので、現役の頃をよく覚えていないのですが、ニコニコなどで観ていると、その完璧なユニゾンにうっとりとさせられました

 『あれも、これも、おいしい手作り生活。

書かれていることはそれほど意外でもないのですが、本来なら色々な本にバラバラと書かれている手作りが1冊にぎゅーっとまとまっているのがいい
何気にこういう本、好きです
帯には
ベーコン、豆乳、ピクルス、ラー油、ベーグル、ポン酢、グミ、柚子こしょう、手打ちパスタ、梅酒、グリーンカレー、豆腐、ハム、バター・・・
などなど書かれています
手作りの入門編としてはいいのでは???

 『死刑判決(上)

リーガルサスペンスの雄、スコット・トゥロー最新作(小説としては・・・多分)
結論
イマイチ~涙
いえ、読ませる話です
スタンフォード、ハーバードを経た、現役の弁護士だけあって、法律論を駆使し、二転三転するストーリーを「これでもかっ」と作り上げている
その力量には感動
しかーし、イマイチ、主人公に共感移入できないし、オチもちょっと・・・
全体的に甘さが目立ちますね 

こういうときは下記で憂さ晴らし

 『フロスト気質(上)

見よ、アマゾンの評価を!!!
18人中、15人が☆5つ
残りの3人も☆4つ
ああ、これぞフロスト警部!
■わたしが愛したミステリー Part1でも取り上げております☆
解説なんか読んでも仕方がない!
ただ本を読むべし!
フロスト警部の哀愁漂う姿を笑うのが一番
ああ、snowwhiteは彼を永遠に愛するだろうwww

以上

ベルメゾンネット
スポンサーサイト

■ウォザースプーンの引退




男子500メートルの世界記録を持つウォザースプーン(カナダ)が13日に現役引退を表明することになった。前週のW杯エアフルト大会中、細菌に感染し、ほぼ1週間入院。今季W杯最終戦で有終の美を飾ろうとヘーレンフェインへ来たが、出場はかなわなかった。
 W杯歴代最多勝利を誇り、先ごろ引退表明した長野五輪金メダリストの清水宏保とともに黄金期を築いた英雄が、リンクに別れを告げる。 (ヘーレンフェイン時事)
時事ドットコム(2010/03/13-01:51)


タイトル通り、ウォザースプーンが引退・・・

分かっちゃいたけれど、やっぱり悲しいな~><

わたし、好きだったのよ、彼の滑りが・・・

まーなんていうか、清水宏保が何気に好きで、彼のストイックな姿勢が好きで、その流れでウォザースプーンも好きだったのさwww
ちなみに清水宏保はうちの弟にソックリです
そういうところも親近感があって好きだわ~

ま、ともあれ、ウォザースプーン
身長191センチもあるだけあってダイナミックな滑りが魅力的だった
そして、一方で妙な繊細さも持っている弱さ・・・

オリンピックの金メダルにもっとも近いオトコと言われながらも、逃した数々の悲劇も涙、涙
バンクーバーはもう無理だろうな・・・でも、ひょっとしたら・・・というわけの分からんジレンマが・・・

そして、上記の記事
読んだ瞬間、涙が零れたわ・・・
有終の美を飾れないことにも涙、涙

それがウォザースプーンなのかな・・・
ここぞというときに何かが起こる・・・


お疲れ様です


今後はゆっくりと過ごしてね~涙


ちなみに熱狂した長野五輪
清水の金メダル獲得の瞬間
呆然としたジェレミー・ウォザースプーンも映っています・・・



このとき、ジェレミーは銀だった

改めてみると2位から5位はカナダばっかりだわ・・・www


こんなもの発見♪
くらべて年表
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。