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■全ては“L”から始まる  『Lの世界』 の魅力

大学時代、snowwhiteは美術部に在籍していた。

一人、アンニュイな繊細な感じでsnowwhiteのときめきの対象となった先輩がいた。

かなりのイケメンだったが、snowwhiteでは彼の恋愛の相手にならなかった。

彼の恋愛の対象は常に男性だった。

彼はゲイだった。

周囲にカミングアウトしたゲイであり、そのため家族と疎遠になっているなどの話も聞き、色々と思ったものである。




前置きはここまで。

『Lの世界』

今朝、DVDが届いた。

Lの世界DVD

シーズン1の1話だけですがw

DVDパッケージの裏面はこんな感じ。

Lの世界DVD裏面

中はこんな感じ。

Lの世界DVD中

察しの言い方はお気づきでしょうが、これはレズビアンの世界を描いたドラマです。

アメリカで大人気のようで、snowwhiteも以前から気になっていましたが、なかなか見る機会が無く・・・そのまま月日が流れていましたwww

今回、ブログタイムズ様から最終章リリース記念として、『Lの世界』を鑑賞後、『Lの世界』の魅力を発信してください。という依頼があり、猛烈に感激!


噂ではケッコー色々な意味で過激と聞いていました。実際に過激でエロティックな場面もありましたわ。

でも、それ以上に人間としての付き合いや愛の形、それぞれのカップルのあり方など心の揺れを真剣に描いており、その人間模様が非常に魅力的。

恋人ティムと一緒に暮らすためLAに降り立った新進作家のジェニーは、これから始まる新しい生活に胸を躍らせていた。そんなある日、彼女は隣家のプールで愛し合うビアンたちの姿を目撃する。そして隣人のカップル、ベットとティナが主催するパーティに招かれ、魅惑的な女性マリーナと出会う。マリーナな熱い視線にこれまで感じたことのない胸の高鳴りを覚えるジェニー。この日を境に、彼女の人生は大きく動き出すのだった。


基本、ノーマルであるsnowwhiteや他の視聴者たちはこのジェニーの立場からレズビアンの世界を覗いていく感じになるのだろう。

一方、ペットとティナはベテラン(?)のビアンカップルになり、“二人の子供”を作ろうとするがなかなか簡単にいかない。

その中で生じるすれ違いと葛藤、そしてお約束の仲直り。


愛するパートナーが誰であれ、どんな性であれ、喜びも悲しみも楽しみも苦しみもある。



 わたしが愛した人はたまたま女性だった。



そう、ただ、それだけ。

そして、わたしはその世界に違和感はまったくなく、非常に楽しんで彼女たちの恋愛劇と群像劇を眺めた。



登場人物のほとんどがわたしには誰か分からない。

唯一分かったのが、ジェニファー・ビールスぐらいだわ。

懐かしいな~と思いながら、眺めていましたが、『フラッシュダンス』の頃よりも美しくなっており、感激します!

わたしもかくありたいものです。

この他、このドラマでは経済的に自立した、美しい女性たちが次から次へと出てきそうな予感があります。




ちょっと話は変わって・・・

ゲイの世界を描いた本・映画は何本かほとんど思い浮かべることができます。

でも、それらはいわゆる男性同士をメインにしたもの。

女性同士、つまり、レズビアンの恋愛を真正面から取り上げた本や映画といわれるとたちまち思い浮かばないsnowwhite。

そういった意味でこのLの世界からみえることには色々とはっとさせられます。



わたしたちと変わらない普通の女性が仕事をし、運動し、食事を食べ、地域社会に溶け込んで生活をしている。

ただ一つ。


 違うのは愛するパートナーが異性か同性かということだけ。


本当にごく普通のキレイ、カワイイ女性たちが女性をパートナーにし、楽しく生きていこうとする世界を描いている感が強くにじみ出ていました。



個人的にはこの続きが気になります!

プロポーズを受けたジェニーはどうなるのか!?

永遠の愛を誓い合ったペットとティナは子供を持てるのか!?

などなど。

時間ができたらレンタルをしてじっくりと見なきゃ!!!!


【 Lの世界をもっとよく知るために 】
http://www.l-word.jp/
http://happy.woman.excite.co.jp/lword/
※いずれも6月7日にオープン予定。

[PR by ブログタイムズ]
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■『セックス・アンド・ザ・シティ』の世界

映画、『セックス・アンド・ザ・シティ 2』(SATC 2)が公開されたようですね

連日、ワイドショーで目にしていたので嫌でも知りました(汗)




元はドラマなんですが、snowwhite、ドラマはちょこっと見ています、実は

仕事を辞めて、暇だった頃、例によってギャオでシーズン1と2の途中まで見たかな・・・・

結論



 よく分からんかった・・・il||li_| ̄|○il||li



世代の差?とも思ったけれど、わたし登場人物たちと年が近いはず・・・

うーん、そうね~、うーん、時折、こぼれる言葉にはっとすることはあっても、それ以上の感動とかときめきがいまいちなくて・・・というか、どこに共感したらいいのか分からなくてw

という感じがありました

逆に

恋も含めて全ての展開が早すぎて疲れるのよ・・・

と思っちゃいました



筋金入りの海外ドラマ好きの友人と話をしていた時、思ったこと

彼女はSATCはたいして好きではない様子

で、そう、思ったの

海外ドラマ好きにはあんま評判よくないのかもしれんけれど、ある種の女性には評判がいいのかなーって



例えば、これをわたしが独身で働いている頃に見ると激しく共感したかもしれない

でも、退職し、暇をもてあました専業主婦が見るとたちまち面白くない

そんな構図になるのかしら?

だってSATCを見ていると全てが過剰な欲求と欲望の塊にしか見えんのだわ・・・

それに夢と現実が違うでしょー!!!と突っ込みたくなるばかり・・・

ああ、悲しい・・・


ま、ともあれ、これでサラ・ジェシカ・パーカーの人気が不動のものになったわけだが、わたし、昔からサラ・ジェシカ・パーカーのどこに魅力があるのか分からんくてね・・・ファンからたたかれそうですが・・・

とほほ

多分、これもSATCにのめりこめない要因のひとつかな~



とはいえ、左記のような関連商品も含め、すごい人気であることは認めます・・・これ、ドラマで使われていたんですか???

わたしには気づかない、いえ、気づけなかった魅力がSATCにはあるんだろうな、と思います。。。


☆ SATC関連サイト ☆
映画『セックス・アンド・ザ・シティ』
オフィシャルサイト
wikipedia




★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

snowwhiteの最近の美容日記は・・・

ゆるゆると美人になりたい!

になります。興味を持っていただける方は是非。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★


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