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新羅はなんと読む…? ~正倉院展に見る歴史

本日は奈良国立博物館で現在、行なわれている「正倉院展」を見に行きました

いやー、聞きしにまさる混雑振りでした
行列(汗

これは入館のための行列です…チケットを購入するための行列は別にあります…大変だ!(チケットは前もって購入しておくべきです!ついでに帰りの電車の切符も!!車はNGです)
明日で終わることもあり、混雑は覚悟していましたが、ここまで混んでいるとは(大汗
ともあれ、去年に続き、訪れた「正倉院展」
中も大変な人ごみでした

さて、宝物をゆるりと堪能…とはいかず、友人と二人で必死に人ごみをかきわけて眺めてきました
さて、眺めていると周囲の会話が耳に入ってきますよね~
ついつい口を挟んでしまいそうになりました
中でも特に「そうそう」と思ったのが「新羅」の読み方
「これ、英語表記、おかしいよな。シーラ?とか書いてあるぜ」
とはある男の弁
これを聞いたとき、思わず解説をかってでたくなりました!
で、皆さん、新羅はなんと読みますか?
「しらぎ」?「しんら」?
ついでに「百済」は?「高句麗」は?
今の中学校や高校の教科書はスカスカした内容になると同時に
これらの国名は現地語読みにするのだ!と訳の分からん理屈がまかり通りっています
で、今の中学生などは下記のように読むのだよ☆

 新羅 ⇒ シルラ
 百済 ⇒ ペクチェ
 高句麗 ⇒ コグリョ


全く意味不明な名前ですよね~(汗
わたしもはじめて聞いた時は混乱しましたもん
だからね、あの解説文の英語は間違っていなかったのだよ

ともあれ、今日の展覧会はなかなか面白かったですよ
単純なワタシは、あいも変わらず、古代の製法技術に感心しきり、感動しまくり状態です
ただ、人がもっと少なければ…(大汗)
大変なのだ、ほんまに
昔から人は多かったけれど、年々、増えているような感じがします
会期中、奈良市内のホテルは稼働率90%を超えているようですからね~
正倉院展はすごーい集客効果があるのだ、と密かに感心してしまいました


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え~、私の記憶の奥に眠っていた"しらぎ"や"くだら"はどうなるのでしょう。
時代とともに変わる物ってあるけれど、・・・知らなかった。
そういえばキム・デジュンも"きんだいちゅう"って読んでいましたね。
時は容赦なく流れて行きます。取り残されないぞー。

☆nanaさん☆

それも同時に習いますよ☆
でも、メインは現地語読み、つまりシルラやペクチェですな
まぁ、でも、その方が異国情緒たっぷりに歴史を勉強できていいかも!?
nanaさんにいつかお子さんが出来たときに子どもの教科書を読んでみてください
わたしたちの時代とは全く異なりますよ(汗


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