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女の夜 ~友情と躊躇いと男

昨夜は仲のいい女友達、きららちゃんの家にお泊り♪
晩ご飯の後、ヨーグルトとアイスクリームを食べて、風呂に入り、
珍しく12時前には布団に入りました
ま、お互いに何やら「どうしたもんかのう~」という空気を漂わせながら…

わたしときららちゃんの共通の友人、Tちゃん
ま、共通の友人といってもわたしは去年の夏に久々に友情を復活させただけなのですが…
それまではきららちゃんを通して色々と噂を聞いているだけだった
曰く…
有名大学の彼氏の振られ、拒食症になった
華やかな(?)男性遍歴
公務員になった
結婚をした(しかし、結婚前も結婚後も二股状態。不倫?)
旦那の暴力で子ども一人を連れて離婚をした(この頃はW不倫をしていた)
セクハラにあい、示談で済ませ、職場を去った
…などなど
再会した当時はちょうど離婚をし、セクハラで会社を去った後だったので、
女にとっていかにセクハラが理不尽なものか!と共感しあい、
離婚は大変だろうけれど頑張ってね!という雰囲気をわたしは漂わせていた(はず)
ま、確かにわたしと価値観のずれを感じないこともあるが、それは人それぞれと思い、久々に復活した友情を大切にしようと思っていた、本当に
その後、打ち解けていくにつれて彼女は拒食症であること、今も苦しんでいることを相談してきたので、友人の精神科ソーシャルワーカー(PSW:Psychiatric Social Worker)に評判のいい病院を相談してもらい、彼女をそこに通院をはじめた
「今度の先生はちゃんと話を聞いてくれるねん!」
と語っていたTちゃん
わたしもきららちゃんも安心し、「子どものために早く落ち着くといいね」と励ましていた
しかし…その頃の気持ちはもうどこにも残っていないかもしれない、わたしには
冷たい言い方だけれど
彼女が旦那に暴力をふるわれたのも
セクハラにあったのも当然じゃないだろうか、と思ってしまった
ある意味、突き放して達観をしてしまった

詳細は省きますが、男に対する媚、モーション、仕種、全てにそのものズバリの匂いを発散させている
それを知ったとき、わたしは衝撃を受けたというか、自分とは違う女だと思った
わたしだって男に対して媚びることはある
モーションをしかけたことだってある
でも、なんというか、わたしと彼女は違う
もどかしいけれど、何かが違うのだ
彼女が男に発する言葉、初対面の男に対する馴れ馴れしい振る舞い、男を前にしたテンションの高さ
全てがわたしとずれている
わたしが正しいとは言わない
しかし、32歳の大人の女としての慎み深さはどこにあるのだ!?と聞きたいわけですよ、Tちゃんに
この年でホットパンツ
しかも真冬のバーに?
有り得ない、わたしにとってはありえないことなんです…
しかも初対面の男をラブホに誘う?
本当に有り得ない
彼女のファッションも基本コンサバ甘い系のわたし的には有り得ない
32歳になってファッションを参考にするのがポップティーン
彼女と知り合ってはじめてこの雑誌の存在を知りました…
何よりも次から次へと変わる男達
離婚をしてからまだ1年と半年ぐらいだろうけれど、彼女の前を多数の男を通り去った
わたしには理解できない
理解しようとした
結婚という箍が外れた
彼女は何かを求めている
何かを証明しようとしている
自分の価値観を探そうともがいている
などなど
拒食症もそのあらわれなのだ、とも
でも、理解することを放棄します

考えてみれば、離婚当時だって彼女は不倫をしていたわけだ
それを旦那が怒らないほうがおかしい
その過程で手を出してしまったのかもしれない(どうやら、これが真相のようです…)
女性に対する暴力は何があろうとも許せないが、
今なら旦那の気持ちも分かるような気がする…

女の友情を長続きさせるには価値観が似ているか、
もしく価値観が違うけれど、相手を受け入れられるかにかかっていると思う
で、結論
わたしにTちゃんを受け入れることはできない
性に対する奔放さ
幼児性
自虐性
価値観のズレ

昨夜はきららちゃんと二人でひたすらため息をつきました

今後はどうやって付き合ったいこうか、と

今、多分、会ってもはにわのような笑顔で話すことはできる
でも、前のように彼女を理解しよう、受け入れよう、と思うことはできないな
女の友情って何でしょうね

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・・・

Tさんという方・・・女性として以前に、人間として駄目じゃないですか。本人も辛いことあったのでしょうが、平気で不倫するなんて・・最低だと思います。
 本当にいるんですね、そうゆう女性。

☆夕凪さん☆

わたしてきにはそう簡単に割り切れなかったんだよね
不倫はいいことだとは思わない
悪いことだと思う
でも、そう割り切れないことも人生には多々ある
彼女の不倫を肯定するわけではないけれど、彼女の脆さを知れば知るほど危機感が募ります
今、彼女は自分の精神を支えるために男を渡り歩いている
それが出来る間はいいけれど、できなくなったらどうするのだろう、と最近、心配になってきてもいる

厳しい言い方をすると”自分に甘い”人という印象です。
男相手に寂しさを紛らわせているうちはまだしも、それができなくなるとアルコールや薬物依存という道に走りそうな感じがします。
本当は周りの誰かが気付かせてあげられればいいんだろうけど、こればかりはねぇ。言われて素直に聞けない人もいるだろうし。
無理に付き合おうとしないで、突き放すというのもあり、じゃないですか?
なんだか本当に厳しいな、これ。

☆nanaさん☆

仰るとおりです
彼女はパチンコとタバコにも依存をしている…とても子持ちの母親の生活とは思えない生活
幼稚園に通う子どもを抱えて、夜のバーに簡単に出てこれることがおかしい
何度も言ってみた
「依存しているだけ!何かがあると何かに依存をして逃げようとしている。拒食症も口実にしているだけ!!!」
でも、彼女は変わらない
多分、わたしたちがきつく言えば言うほど彼女はわたしたちから逃げ、男とタバコ、パチンコに逃げていく
うん、付き合うこと、理解することは放棄しました…

うーん。。

難しい問題ですねi-183

私は・・・友達にそこまで奔放な(いろんな面で)人はいませんが、
不倫をした(かしている)友達がいて、、
恋するのは勝手ですけど、、別れてからでいーんじゃないかとか、
なぜその友達が不倫相手のお母様とお華の稽古をしているのかとか、
はてなはてな?で。
不倫相手の子供とも遊んだことあるとか。。
なんか相手の家族への罪悪感みたいなものが
感じられなくてショックでした~。。うぅ。

でも、それ以外の価値観は合うので、
付き合いは続けると思います。

話がそれてしまいましたね~・・・スミマセン!
応援ぽちりんこしていきますのでお許しを^^

☆ゆぶさん☆

うーん、ゆぶさんの友達の振る舞いは?ですね~
ほんまに何故、不倫相手のお母様とお花のお稽古をしているの?
ま、それだけ、嫁との仲が悪いってことなのかもしれませんが…
なかなかに複雑ですよね、友達としては
不倫相手の奥様への罪悪感がないっていうのも理解できないわ
同じ女としていつか自分もそういうことになるかも…と考えないのかしら?
なかなか難しい問題ですね、ほんまに


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