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スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

先週末、「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」を観にいきました
わたしは「アメリカン・ギャングスター」が観たかった!
デンゼル・ワシントンラッセウ・クロウの駆け引きを見たかった…(涙)
渋いオトコの生き様を是非、拝見したかった…(涙)

しかし、彼は「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」を観たいという
仕方ない
わたしが大人になるか、ということで観てきました~

19世紀、イギリスはロンドン
無実の罪で投獄された男は復讐のために名前を変えてロンドンへ戻ってくる
理髪師スウィーニー・トッドとして、彼は復讐の準備を着々と進めていく…

結論
うむ、想像していた通りの展開と出来栄え
ティム・バートンジョニー・デップヘレナ・ボナム・カーターの3人が組んだら、こうなるんだろうな、と思っていた通りの出来栄えでしたw
それにしてもヘレナ・ボナム・カーター
一時期、この女優さんが好きでした
父親は銀行頭取、母親は精神科医、叔父は映画監督のアンソニー・アスクィス、曾々祖父は元イギリス首相のハーバート・ヘンリー・アスキスといういかにもな上流階級出身らしい上品さと艶やかさ
『眺めのいい部屋』『モーリス』『鳩の翼』『十二夜』…ああー、うっとり~
が、どこからか道を誤り(?)、いつの間にかティム・バートンとくっついたときは驚きました!
いや、ティム・バートンは好きですよ
でも、ヘレナ・ボナム・カーターはイギリスの正統派イケメンとくっつくとばかり思っていたので本当に驚いたものです…
そこから、ティム・バートンの作品に何度か出演をしていますが、
それと同時にかってのイギリス上流階級の上品さが失われていっているような気がしてなりません…
ま、それでも、ヘレナはヘレナ
今でもお気に入りの女優さんであることは間違いありませんけれどね

で、映画の感想
いかにも元は舞台、いかにも元はミュージカルなストーリー展開でした
つまり、強引、唐突、ご都合主義
それでも舞台では表現しきれない恐ろしさ、気味悪さ、リアルさを表現し、映画としてはなかなかよくできていると思います
歌う場面に不自然さをあんまり感じることなく、画面に感情移入をいとも容易くできましたしね
悪役を演じていたアラン・リックマンティモシー・スポールがまたいい味を出していて、
悪役なのに妙に惹かれてしまいやしたw
根本的にこの映画が伝えているのは愛の悲劇なんですよね~

皆、誰もが誰かを愛し、そのために悲劇が起こる
愛ほど利己的なものはない
愛ゆえに人は罪を犯す

ま、一部、欲望と愛をごっちゃにしているお方もおられましたが…

「いらっしゃいませ。そして、永遠にさようなら」

なかなか意味深ですね
極力、色を抑えた画面に赤い鮮血は堪らないほどの妖しさをかもし出していました
それを歌いながらやるんだものな~(笑)
人間って怖いわ!

ちなみに、主役のジョニー・デップはこの演技でアカデミー主演男優賞にノミネートされています

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ジョニデファンとしては、モチロン見ましたw
そうか~、ヘレナ・ボナム・カーターのファンですか。。。
私、その正統派なときを知らないな~笑。
ティム・バートンの作品には、常連ですよね、どれもイマイチな役ですけど・・・ボソッ。
「アメリカン・ギャングスター」も、結構気になっていますが、多分映画館ではなく、そのうちレンタルやろな~。

もぐらどん、好みですか(笑)?
でも、子どもですよ・・・。
そうそう、なんでも女が大人にならないとねー爆。

☆よりりんさん☆

若い頃のヘレナはまさに令嬢といった風情でしたw
自分にないものを持っている彼女にわたしは非常に憧れたもんです
バートンは「猿の惑星」で猿を演じていたヘレナに恋をしたらしいですが、凡人には分からない感性ですわ

もぐらどん、優しそうで全て、わたしの言うがままに動いてくれそうで…←妄想
オトコは皆、子どもどす


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