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■さようなら、そして、ありがとう

続きが気になって仕方がない本に下記がある

銀の海 金の大地―古代転生ファンタジー (コバルト文庫)銀の海 金の大地―古代転生ファンタジー (コバルト文庫)
(1992/03)
氷室 冴子

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今のところ11巻まで刊行されている模様
高校生の頃から読み始め、社会人になってもまだ読んでいた唯一の少女小説
主人公、真秀の激しい運命にハラハラとしながら読んでいたものです
それから10数年(調べたら13年ですね)
一向に続きが発表されない
作者の氷室冴子さんは最後まで書き上げないことでそこそこ有名
特に『碧の迷宮』はどうなっているの~!?って感じです…ミステリーなのに(涙)
だから『銀の海 金の大地』もこのまま迷宮入りかと思い込んでいました
輪廻転生の話なのに、誰が転生をしたの!?と怒りながら、疑問に思っておりました
まさか、病気だったとは…

51歳の若さで氷室冴子さんが死去されました
とても悲しい

10代の頃に読んだコバルト文庫を懐かしく思い出しました
『なんて素敵にジャパネスク』で瑠璃姫と高彬の恋と結婚、宮廷の陰謀、小萩と瑠璃姫の主従の関係、見目麗しい帝
全てがキラキラで初だったわたしの心にストレートに染み渡りました

最後にご冥福をお祈りします
そして、ありがとう
素晴らしい物語をわたしたちに提供してくれて!

これからはわたしの中で“続き”を綴っていきたいと思います

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私は新聞で知りました。
といっても名前を知っているだけで作品はまったくわからないのですが。
それにしても51才とは早すぎますね、物書きとしたらこれからが作品にいろんな良さが出てくると言う頃なのに。
そんなことを思いながら新聞を眺めていました。
そうか、snowwhiteさん、ファンだったんですね。

☆nanaさん☆

ファン、でした
10代の頃、むさぼるようにして読みました
涙が零れて、初めて、わたしは氷室冴子という作家のことをこんなに愛していたのか!と強く、強く感じました
今更ですが、もっともっと読みたかった…!

昨日、Net触ってなかったんでさっき知ってホントにビックリしました。
私が氷室冴子さんに触れたのは漫画の方で、文庫は読んでないんですけど、『なんて素敵にジャパネスク』はホントに好きでした。
何度も何度も読み返して、最近また漫画喫茶でも読んだんですよねぇ~
残念ですが私もご冥福をお祈りします。

☆sakiさん☆

山内先生の漫画も魅力的でしたね☆
『なんて素敵にジャパネスク』を読んで、古の時代に思いを寄せ、憧れたもんです~
わたしたち世代のオンナノコはわりと色々な媒体を通して氷室冴子を知っているんだよなー
本当に残念で仕方がありません


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