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■ザ・お見合い日記(7) ~親編

過去の日記を読み返していると色々と宣言をしながら、全くその通りに日記を書いていない自分がいることに気づきました(汗)
で、■ザ・お見合い日記(3) ~初デート編 海遊館へいくで映画の好みに関してのズレを書きましたが、ま、それについてまず軽く語ります…
ま、当時、お出かけにかかる費用は全てミアイ君持ちだった
気を使って何度か支払おうとしたものの、「いや、いいよ」の一言
別に強いて支払いたいわけではなかったので、「あ、そうですか。ありがとうございます」とおとなしくひくわたし(汗)
これがほんまに好きな男やったら、わたし、絶対に支払うね!
だって、そのほうが対等に付き合っている感じがするし、何よりも自分の気持ちが楽チン
それはともかくとして「映画を見に行こうか」という話になった
別に観たい映画があったわけでもないのですが、映画館で何かを探そう、と思っていた
結果、ミアイ君が選んだ映画

「サイレン」

上記をクリックしてください
yahoo映画に飛びます♪
わたしは…


全く観たくなかった


なんら心をそそられませんでしたが、何せスポンサー向こう
わたしの懐は痛まないし、「ま、たまには…」と至って消極的な気持ちで観ました
結果



…撃沈



うん、全くもって意味不明でよう分からんかった…
満足をしている様子の彼に「?」というか、価値観の違いを感じましたよw


はい、ここから本題
それぞれの親について
まずはうちの親
今回のお見合い話は直接、わたしに持ち込まれ、わたしが自ら「やる!」といつにない情熱を滾らせて引き受けたもの
そのせいか、うちの親は至って淡白でした
「そろそろ返事をしたほうが…」
と言うぐらいなもんで、基本的にはわたし任せでした☆

が、ミアイ君のほうは両親はもとより、何よりも彼の兄貴がうざかったw
どうやら、この兄貴も同じ仲人さんの紹介でお見合い結婚をされた模様
しかも逆玉の輿にのり、幸せいっぱいで、弟にも「お見合いをしろっ」と言った張本人のようでミアイ君の口から何かにつけて「兄貴が…」と出てくる
初めは「仲のいい兄弟ねーオホホ」などとやっておりましたが、次第に「えーい、鬱陶しい!おまえはブラコンかっ!?」とマジで突っ込みたくなりました…
多分、わたしと同じようにミアイ君も悩んでいたのだと思う
だから、両親よりも相談しやすい兄貴に相談をして、その話を色々とわたしにしてくれたのだろう、と
冷静になれば分かりますが、そのときは「今からこんなに兄貴が首を突っ込んでくるようでは、結婚なんかした後にはどうなるっ!?」としか思えなかった
また、ご両親も仲人さんに色々とせっついていたようで、それが巡り巡って、仲人さんからわたしへの電話攻撃となる

「もし、このまま進んだらお仕事は?」
「snowwhiteさんのお体で…」←これ、勘弁してよって感じの質問でした…wデリカシーの欠片もないっ
「うちの息子との付き合いはどう考えているのか?」


当時、インフルエンザに倒れた時期があったのですが、
そのときにも電話がかかってきて、
熱で朦朧としながらも何かを答えていた記憶があります…トホホ
ま、仲人さんは仕事ととしてやってくださっていたのだろう
だから恨みませんが、今、思うとこの両親からの質問攻撃とやたらと鬱陶しい兄貴攻撃にかなり参ったよ
けれど、それをミアイ君にぶつけなかったわたし
全てを胸に隠し、大人として笑い、適当に付き合っていた
しまいにミアイ君には「営業みたいな話し方をしている」と言われ、「ほんまのsnowwhiteさんがどんな人か分からない」と言われたよ…


結局、わたしは相手に正面を向けていなかったのだろう


わたしは彼の背後にある親、兄、仲人との戦い(?)に自分のエネルギーを傾け、彼は何やら実態があるようでないような、あやふやな存在だった
彼は兄貴や両親、仲人さんに「こう言われたよ。どう思う?」などとバカ正直に話してくれた
それはとても子どもっぽく思えた


それぐらい、自分でなんとかしなさいよっ


と思っていた
事実、わたしは一人で頑張っているじゃないっ!?
自分の思い上がりが恥ずかしい…
彼はわたしに意見を求めていたのかもしれない
一緒に解決をしてほしかったのかもしれない
でも、わたしは嫌だった
無意識に避けていた
彼の現実と気持ちに向き合いたくなかった
要するに、彼に自分の心を預けられず、また、それはわたしの気持ちは彼を受け入れていなかったことを指すんだろうな
でも、自分の精神の安定のためだけに彼と会っていた感じです、はぁ、落ち込むわ
会えば会う度にお互いに感情的にぐちゃぐちゃになっていく感じだった
また、「情」という名のやっかいな感情も吹き出してくるしね…

まー、当時は何やら優柔不断なわたしが一気に飛び出した感じでしたね

ここで勉強をしたこと

わたしにお見合いは向いていない

ともあれ、次回でようやく終わり編にします!

~過去の記事~
■ザ・お見合い日記(1) ~きっかけは?
■ザ・お見合い日記(2) ~出会い編
■ザ・お見合い日記(3) ~初デート編 海遊館へいく
■ザ・お見合い日記(4) ~お見合いのルール編
■ザ・お見合い日記(5) ~揺れるオンナゴコロ編
■ザ・お見合い日記(6) ~2回目のデート編

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snowwhiteサマへ

毎回、皆様のコメントへの返信、お疲れサマです&脱帽です。
私にも、早速に ありがとうございます!
ちなみに、お見合いって経験なかったケド、読んでて「あー」って感じです。。
過去のBLOGにも、そういう話ありますが、人間 無い物ねだりだし、自分にとって完璧ってないですよね。
ミアイ君も、きっと 何かイイとこはあるんでしょうけど、ブラコンは間違いなさそうですね。。
ちなみに、私は【三十路】が超気になってましたし、バタバタ結婚して、snowwhiteサマの文章全てが 新鮮&羨ましくてたまらないのデス(^_^;)あー、トキメキが欲しいっ!
結婚に後悔はしていませんが、夫婦2人で生活かつがつな感じで 子供は考えられません。
ちなみに、私にも 可愛い甥が2人おりますし、「子供はまだ?」攻撃もしょっちゅう受けます(泣)

No title

結婚は人生の分岐点ですからね、お見合いしてみても損はないのかな?でも、向いてない方もいるみたいですね(笑)

「サイレン」はゲームが原作ですが、ゲームもよくわかりませんよ。めっちゃ怖かったのは覚えています(苦笑)

☆コメントありがとうございます☆

■ぶぅぶぅさん
早速のコメント、ありがとうございます♪
文章を綴るのは好きなんで、全く苦にならないんですよねー笑
ぶぅぶぅさんは結婚されているんですねー羨ましいです
人間ってどうしてもないものねだりをすると思うんです
だから、ぶぅぶぅさんがわたしのお気楽ライフに新鮮&羨ましさを感じてくださっているように、現在のわたしは結婚をしている世の奥様がたに羨ましさを感じるのです
家計を検討して「子どもはまだ…」と言っている友人もいましたが、出来てしまったらそんなことはいえないっと現在、二人の子持ちです
彼女の家庭はわたしの憧れなのだw
ぶぅぶぅさんにもいつか自然に子どもを授かるときがくるのでは!?
本当にほしくなったときに旦那様と是非、チャレンジを!

■管理人のみ閲覧できますさん
いつも優しいコメントをありがとうございます
そうですよね、完璧に満足しきった相手なんかそうそういないもんだし、相手の家族にこれまた満足を覚えるのは夢物語の世界ですね
当時のわたしはそれを知識として理解しながら、感覚では受け入れられなかった
子どもだった、とは陳腐な言い訳
でも、そう、わたしもミアイ君も子どもだった
これからも奥様と仲良く!
はい、テンプレートは変更しました
これならカスタマイズしやすそうなので
背景の写真を入れ替えるなど少しずついじっていきます♪

■夕凪さん
お久しぶり♪
これ、ゲームが原作なん!?知らなかったわ~
で、質問
もうすっかり忘れてしまったのですが、サイレンが鳴ったら何が起こるんでしたっけ?誰かが姿を消す?
怖い、というよりも、なんか意味不明で笑えてきた映画でした…
意味が分からなかったからこそ、怖くなかったのかなー

No title

映画のサイレンは、主人公が心を病んでいます。引っ越して来た島で聞こえる謎のサイレンは、心に傷を持った者だけに聞こえるのです。あのサイレンを聞くと、幻聴や幻覚を見て、他人を殺してしまう。だから外に出ては駄目なんです。
 あのサイレンは単なる幻聴や幻覚ではなく、人魚の呪いである可能性が示唆されている・・・だそうですよ。
 なんか、余計に分かりづらくなりそうですね(苦笑)

映画は微妙ですけど、ゲームは怖いですよ。

☆夕凪さん☆

早速、教えてくれてありがとう♪
嬉しいヽ(=´▽`=)ノ
そうなのか、あれは心に傷を負った人にだけ作用するんですね
どうりでサイレンが鳴っても平気な人がいたような気が…しますっ←怪しい記憶
人魚ののろいでしたっけ?米軍のなんかの実権の成れの果てかと思い込んでおりました…
ゲームは怖いのかー多分、やらないと思いますが…最近のストーリーモノのゲームは怖いのが多いのかなー
テトリス世代としてはなんか不思議な感じがします


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