■ザ・お見合いパーティ日記(2) 〜出会い編〜
2008-07-20(Sun)
この話を読む前にまずこちらを…
さてさてお見合いパーティに
「もちろん、行きますっ」
と言った結果、日曜日の休日出勤
その前にまずいただいた会社案内などの資料を読んだ(会社名はもう全く覚えていない…まだ、あるのでせうか?)
…ペラペラ
まだ創立して新しいしね〜
次に軽くネット検索
一向に引っかからない(当時は今ほどネットの全盛期ではなかった。ウィンドウズ95が出てまだ5年も経っていない頃だったしなー)
という感じでほぼ頭が真っ白な感じで参加した
時は7月の日曜日の朝
朝から燃えるように暑かった
とある駅前にわたし、営業課長(オンナ)、カメラマン(オトコ)の3人が集合
いずれもスタッフという名目で参加するのである…
ちなみにお見合いパーティが開かれる場所は大阪のとある公園
ほれ、あの太●の塔で有名な公園
そこで炎天下の元、バーベキューをするのであるw
わたしと営業課長は料理の仕込みのスタッフという名目
カメラマンは何やら力仕事兼カメラの撮影
それぞれ、それっぽい格好で現れると同時に今回の取材先の代表(社長)とアドバイザーという肩書きのオトコが3人の女性スタッフを引き連れて登場
代表は長身でひょろっとしたオトコだった
頭は潔く剃り、メガネをかけ、気弱な笑みを常に浮かべていた
クラゲみたいな、ふにゃふにゃしたオトコで当時、30を少し超えた頃だったと思われる
わたしの感想
「これで、この会社はやっていけるのだろうか?」
と24歳のオンナに疑問に思われるほど頼りなく見えるオトコであった(この印象、最後まで変わらず…)
もう一方のアドバイザーに対しては全く別の印象を持った
率直な感想
ヤ○ザみたい…
こちらも頭は潔く剃っている
体格は代表の2倍は軽くあろうかという貫禄
何故か、この暑いのに、法衣っぽい服(あくまでも、「っぽい」ね)を着ているし…
背も高く、威圧感バリバリで道ですれ違ったら、間違いなく避けてしまう類のオトコである
名刺交換の時、手が震えましたよ〜…初心だった
が、ふいにその名刺に書かれている肩書きを見た瞬間、
わたしの頭の中はめまぐるしく動いた(営業もカメラマンも恐らく同じ感想だっただろう…)
?⇒???⇒どういうこと?
立ち直りが早かったのはさすが、営業という名のオンナである(彼女もこの日、初めてこのアドバイザーに会った模様)
「本職はお寺さんなんですか?」
アドバイザー、満面の笑みを浮かべて、
「そうですね。普段は坊主をやっております。」
と仰った
わたし、営業、カメラマン「はぁ…」
↑それ以外に返事のしようがなかった(汗)
3人とも頭の中に「なんじゃ、そりゃっ」と考えていたが、
表面上はにこやかにやり過ごし、迎えに来ていただいたクルマに乗り込んだ
何故、お坊さんがお見合いパーティに!?
頭の中でぐるぐると考えていたのですが、間もなく、その事実を凌駕する???の世界に放り込まれましたよ!
それにしても、今、思い出しても笑えてくる〜

伝説の(?)お見合いシリーズはこちらへ
■ザ・お見合い日記(1) 〜きっかけは?
■ザ・お見合い日記(2) 〜出会い編
■ザ・お見合い日記(3) 〜初デート編 海遊館へいく
■ザ・お見合い日記(4) 〜お見合いのルール編
■ザ・お見合い日記(5) 〜揺れるオンナゴコロ編
■ザ・お見合い日記(6) 〜2回目のデート編
■ザ・お見合い日記(7) 〜親編
■ザ・お見合い日記(8) 〜終わる、そして、その後編
いつもありがとうございます。今日もポチッとしてくださいね♪
さてさてお見合いパーティに
「もちろん、行きますっ」
と言った結果、日曜日の休日出勤
その前にまずいただいた会社案内などの資料を読んだ(会社名はもう全く覚えていない…まだ、あるのでせうか?)
…ペラペラ
まだ創立して新しいしね〜
次に軽くネット検索
一向に引っかからない(当時は今ほどネットの全盛期ではなかった。ウィンドウズ95が出てまだ5年も経っていない頃だったしなー)
という感じでほぼ頭が真っ白な感じで参加した
時は7月の日曜日の朝
朝から燃えるように暑かった
とある駅前にわたし、営業課長(オンナ)、カメラマン(オトコ)の3人が集合
いずれもスタッフという名目で参加するのである…
ちなみにお見合いパーティが開かれる場所は大阪のとある公園
ほれ、あの太●の塔で有名な公園
そこで炎天下の元、バーベキューをするのであるw
わたしと営業課長は料理の仕込みのスタッフという名目
カメラマンは何やら力仕事兼カメラの撮影
それぞれ、それっぽい格好で現れると同時に今回の取材先の代表(社長)とアドバイザーという肩書きのオトコが3人の女性スタッフを引き連れて登場
代表は長身でひょろっとしたオトコだった
頭は潔く剃り、メガネをかけ、気弱な笑みを常に浮かべていた
クラゲみたいな、ふにゃふにゃしたオトコで当時、30を少し超えた頃だったと思われる
わたしの感想
「これで、この会社はやっていけるのだろうか?」
と24歳のオンナに疑問に思われるほど頼りなく見えるオトコであった(この印象、最後まで変わらず…)
もう一方のアドバイザーに対しては全く別の印象を持った
率直な感想
ヤ○ザみたい…
こちらも頭は潔く剃っている
体格は代表の2倍は軽くあろうかという貫禄
何故か、この暑いのに、法衣っぽい服(あくまでも、「っぽい」ね)を着ているし…
背も高く、威圧感バリバリで道ですれ違ったら、間違いなく避けてしまう類のオトコである
名刺交換の時、手が震えましたよ〜…初心だった
が、ふいにその名刺に書かれている肩書きを見た瞬間、
わたしの頭の中はめまぐるしく動いた(営業もカメラマンも恐らく同じ感想だっただろう…)
?⇒???⇒どういうこと?
立ち直りが早かったのはさすが、営業という名のオンナである(彼女もこの日、初めてこのアドバイザーに会った模様)
「本職はお寺さんなんですか?」
アドバイザー、満面の笑みを浮かべて、
「そうですね。普段は坊主をやっております。」
と仰った
わたし、営業、カメラマン「はぁ…」
↑それ以外に返事のしようがなかった(汗)
3人とも頭の中に「なんじゃ、そりゃっ」と考えていたが、
表面上はにこやかにやり過ごし、迎えに来ていただいたクルマに乗り込んだ
何故、お坊さんがお見合いパーティに!?
頭の中でぐるぐると考えていたのですが、間もなく、その事実を凌駕する???の世界に放り込まれましたよ!
それにしても、今、思い出しても笑えてくる〜
伝説の(?)お見合いシリーズはこちらへ
■ザ・お見合い日記(1) 〜きっかけは?
■ザ・お見合い日記(2) 〜出会い編
■ザ・お見合い日記(3) 〜初デート編 海遊館へいく
■ザ・お見合い日記(4) 〜お見合いのルール編
■ザ・お見合い日記(5) 〜揺れるオンナゴコロ編
■ザ・お見合い日記(6) 〜2回目のデート編
■ザ・お見合い日記(7) 〜親編
■ザ・お見合い日記(8) 〜終わる、そして、その後編
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あのセロンはわたしが好きなセロンじゃない!!!と思うけれど、実際、あれは素晴らしいできだったな〜
わたしは「サイダー・ハウス・ルーsnowwhite■知らなかった・・・こたつむりとは何ぞや?☆おりーぶさん☆ええ、snowwhiteも素晴らしいと自分で自分を褒めていたのですがw
掘りごたつ、いいですね〜
入ったことがないので何気に憧れています!
オトコは何気に寒さに弱いでsnowwhite■映画『スウィート・ノベンバー』No titleシャーリーズ・セロンって凄い女優さんだな。。。
って言うイメージが"モンスター"の時からついてしまって、
今もあの時のイメージがフッとよぎると畏怖さえ感うり■知らなかった・・・こたつむりとは何ぞや?No titleへ〜!昔からあったんですね。
先日の記事を読ませてもらって
「こたつむり」て、ウマイこと言うなぁ(笑)って一人で笑っておりましたよ。
コタツって幸せですよね〜おりーぶ■知らなかった・・・こたつむりとは何ぞや?そうか〜昔から存在していた言葉みたいですね〜とほほ
コタツって誘惑の源そのもの
なんであんなに魅惑的なんでしょうかwsnowwhite■知らなかった・・・こたつむりとは何ぞや?No title私も根っからの“こたつむり”でございますぅ♪
寒くなるとこたつが恋しくてたまりません!
小さい頃から母親に「こたつむりアカン!」と叱られてたんで、かなり昔からあるsaki■丸型コタツ☆てんちゃん☆わたしもこたつ、大好き☆
こたつに足をいれるとしもやけになる・・・?
ちょっとよく分からんぞ・・・汗
暖かくなるのにしもやけになるの???
個人的には次、買snowwhite■『笑う警官』もとい、『ゼロの焦点』☆ひなころさん☆おお、こたつ仲間がここに!笑
こたつってなくてもいいけれど、あると天国を約束してくれる罪なもの・・・
冷え性にはコタツはぴったりみたいですよ〜
ゼロの焦点、見snowwhite■『笑う警官』もとい、『ゼロの焦点』No titlesnowwhiteさんこんにちは♪
寒くてこたつから出れないひなころです(笑)
もう無理なんです!出れません。。
こたつは足が冷え性なのでぴったりなんですが
これが難点でひなころ■丸型コタツこたつむり!ああ〜
そうよね〜
私、こたつ大好き!
実家にいた時はこたつむりでした。
結婚してからは
うちのおっさんが
こたつに足を入れると
なんや
しもやけになるとかでてんちゃん