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■僕の生きる道

今日から時短に伴い、帰宅時間が早くなった

テレビをつける

懐かしい


 「僕の生きる道」


結婚前の妹と二人、むさぼるように見たドラマ

毎回、毎回、泣くの

それでも見てしまうの

そういうドラマだった

snowwhiteはあんまり、テレビドラマを見るほうではない
よほど気が向いた限り、見ない
そんな中で「僕の生きる道」は非常に珍しいドラマかな

直接のきっかけはSMAPの草剛が出演していること、かな

今でもだけれど、当時も結構、好きだった

あらためて見ると、剛くん、なんかいけてなかったのね~という感じですが(汗)、それが好きだった

ドラマは独特の世界があります
メルヘンチックな画面とメルヘンチックな設定
でも、それ以上に死と向き合うこと、生きることを描いたドラマであったように思う
涙が止まらないドラマ、といえばいまだにこれしか思い出さないもんなー

今日はたまたま6回目
中村先生がみどり先生に癌であることを告げるシーンだった
ううっ
涙が止まらない
みどり先生の行動にも涙が止まらない
全てに涙が止まらない

うううっ

今も泣きながらキーボードをうっているもん


生と死


普段はあんまり意識しないけれど、こうやって何気にドラマを見た瞬間、シミジミと考えます
先日、同僚のお父様が逝去されました
本当に突然だった様子
検査入院のはずが、そのままかえらぬ人になってしまわれました
また、先週は幼馴染のお母様の7回忌がありました
子どものころから可愛がってくださった近所のおばちゃんの死に衝撃を受けたこと、そう、昨日のことのように思い出します

snowwhiteの世代ではご両親はまだまだ健在、という子が多いけれど、
一方で確実に亡くなっていくかたもおられる

snowwhiteの祖母は83歳ですが、小学校時代の同窓会をずーっとやっていた

けれど、80を超えたあたりから同窓会そのものがなくなった様子

「・・・皆、死んでいくねん」

ポツリと呟いた祖母の言葉
どこか寂しそうな苦笑い


人はいつか死ぬ


そうだよなーとなんかしみじみとしているsnowwhiteなのでした

No title

俺の祖母は兄たちを戦争で亡くしたそうです。食料が底を尽き、栄養を補給できずに餓死・・・その話をするたびに祖母は泣いています。
 俺も小学生のときに祖父の死に直面しました。あの頃は父が仕事で忙しい人でしたから、祖父がほとんど父のような感じでしたし、祖父もすごく可愛がってくれていました。そんな祖父が朝は元気に出かけていって、夜に死んで帰ってくるんですからね・・あれは悲しかったなぁ。
 小さい頃だから覚えてないんですけど、父も死にかけたことあるそうです。意識が戻ったときは医者が奇跡だと言ったくらいですから、よほど重傷だったのでしょう。
 命って儚いですね。こうして書き込みをしている自分も、今日事故にあって死んでしまうかもしれない。そう考えると1日1日大切に生きていかなくちゃ、と思います。

☆コメントありがとうございます☆

■管理人のみ閲覧できますさん
元彼からのメールは無視するに限ります
所詮、昔のオトコです
もうどうにもならない過去のできごと
今は旦那様を大切にして、二人で生きていく現実を見つめるほうがいいのでは???
余計なお世話だったらごめんなさい><
若い頃に見たドラマは今、観るとやはり懐かしくて嬉しくなる
ドキドキします
青春の自分を思い出します

■夕凪さん
身近な人の死はいろいろと考えるものがありますよね
snowwhiteも同居していた祖父が亡くなったときはそりゃもうえらい泣きました
どうしようか、と思うぐらい泣きました
ココロがへこみそうになったもん
自分勝手でわがままでマイペースだったおじいちゃん
snowwhiteはそんな祖父に似ていたようで・・・
本当、一日、一日を大切にしていきましょうね


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