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レンタル彼氏

女だって男を抱きたい。


そんな帯に惹かれて『レンタル彼氏』を購入したのはいつだろうか?
2005年の発行直後に購入している
レンタル彼氏 レンタル彼氏
酒井 あゆみ (2005/12)
幻冬舎
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当時、わたしは仕事が忙しく、
彼氏ともぐだぐだで、
ストレス爆発という状態であった
そんなときに購入した本

レンタル彼氏=出張ホスト・売り専ボーイとしてこの本では扱っている
一条ゆかりの『正しい恋愛のススメ』でも主人公は出張ホストの仕事をしている
正しい恋愛のススメ (1) 正しい恋愛のススメ (1)
一条 ゆかり (1996/07)
集英社
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そもそもわたしが出張ホストの存在をあからさまに知ったのは、一条ゆかりのこの本であったように思う
少女漫画特有の現実から少しずつ目をそらした幻想の世界がそこには、ある
この本で主人公竹田博明は出張ホストの仕事をこなしながら、
世間の“寂しい女たち”を見る
そこでホストを買う女は肯定されている
主人公を会った女たちは現実の男を否定し、
出張ホストである彼、竹田博明を抱きしめることで元気になったり、
生きていく勇気や糧を得たり、
新しい人生を見つけたりする
これを読むと、
「おお、わたしも買ってみようかな☆」
と思うではないか(←単純馬鹿…)
で、よく思うのは、
現実に出張ホストを買う女は寂しいのだろうか?
辛いのだろうか?
ストレスフルなのだろうか?
ホストクラブに通いつめる女たちとは何が違うのだろうか?

わたしが酒井あゆみの本『レンタル彼氏』を購入したのはどんなきもちからだろうか?
好奇心?
自己満足?
それとも、自分もレンタル彼氏が欲しかったから?
今となってはそれはもう分からない
ただ、久々にこの本を読み返し、
色々と思ったことは事実である
それをストレートに書いてもいい
でも、それ以上にわたしはこの本に登場してくる女の人を皆、抱きしめたくなるのだ
皆、わたしの分身のような気がしてしまう
「女一人、世間を渡り歩いていくのは色々とあるよね」
「結婚しても色々とあるよね」
「恋人がいても色々とあるよね」
などと共感してしまう
寂しいから男を買うのではない
自分の欲望ゆえに買うのだ
そう
わたしがレンタル彼氏を買う日がくるとは思えないけれど、

女も男を買うのだ
男が女を買うように

と一種の爽快感を感じたことは事実です
それがわたしの正直な感想とある種のカタルシスを強く、強く感じました
しかし、それにしても高い
何が?って
料金が(笑)
ケチなわたしは一晩にそんなにお金を掛けられません(きっぱり)

最後に下記をオススメします☆
ジゴロ (角川文庫) ジゴロ (角川文庫)
伊集院 静 (1998/10)
角川書店
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決してレンタルホストの話ではありません(大汗
ファンタジーとして読めばいいのでは?と思います(汗


う~ん

うちは1人もんやけどぉ・・・
男とわざわざ どうこう ならなくてもええかなぁ?
欲しいのは子孫 子供だけですぅ
レンタル彼氏いらないから
精子バンクをかんがえてまぁ~(爆)

☆きららさん☆

うん、そういう考え方もあると思います
でも根底に流れるものは同じだよね
「一人ではいたくない」
って気持ちだよね~って最近思う
子どもか男か
女は常に二者択一を考えるか、両方とも手に入れるかの違いだと思う
女が男が買う
それってある意味成熟した社会じゃない?

思わず本棚から、“正しい恋愛のススメ”出してきちゃったよ。
持ってる私もどうなんだか・・・。
相手が居ても悩みはあるし、居なくても悩みはある。
本音は1人が1番楽だったりする^^;

確かに

一人は楽!
一人の楽さも捨てがたいけれど、でも、結婚もしたい、恋もしたい、恋人が欲しい
無いものねだりをしてしまうんだよね~
正しい恋愛のススメ、玲子さんの生き方が魅力的☆

一人だと寂しいときもありますが、
あちらこちらに手を出すことができますので(ダメかしら)
メリットもありますわね。
レンタル彼氏のビジネスが、実際にあるのかどうかはわかりませんが、
わたくしもちょっぴり心惹かれてしまいますわw

☆ojousamaさん☆

本当にあるみたいですよ☆
直接の友人ではなく、友人の友人が試してみたらしい(大汗)
その感想は定かではありませんが、もし機会があり、買われましたら、また、ブログにアップしてください☆
それにしてもojousamaのブログを見るとその発想力の豊かさと内容の怪しさにいつもドキドキします


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