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■映画『スウィート・ノベンバー』


11月も終わりますね・・・
ということは来月は早くも12月
クリスマス、年末、師走・・・一年の最後の月

というわけで、シャーリーズ・セロンの『スウィート・ノベンバー

シャーリーズ・セロンといえば、最近、DiorのCMでドキドキしていました!



格好いい!
単純に格好いい!!!
snowwhite好みの女優です
完璧な美にはただ、ただもう賞賛あるのみ
張り合う気ゼロ(笑)

さて、そんなセロンが出演する、『スウィート・ノベンバー
11月見るのにピッタリよ(?)



※以下、思いっきり、ネタバレあり



【あらすじ】
サンフランシスコの一流広告会社に勤める仕事人間のネルソン(キアヌ・リーヴス)は、ある日、自動車免許の更新場で出会った風変わりな女性サラ(シャーリーズ・セロン)から、この11月の間、1ヵ月だけの恋人になることを唐突に提案される。
彼女の強引な態度、加え一緒に住むこと、仕事を一切してはいけないことという一方的な条件に困惑するネルソンだが、まもなく承諾。そして彼は次第に彼女に惹かれ、恋におちていく。
やがてプロポーズ。
だがサラは、実は末期ガンであった。
それを知ったネルソンは看病を申し出るが、サラは彼への愛ゆえに拒否。
マフラーだけを残し、そのまま彼の前から姿を消してしまうのであった。


映画そのものはそんなにいい出来だとは思わないし、よくあるパターン

ただ、小物の使い方と言うか、細かいディティールがsnowwhite好みなんだ

加えて、主演の二人が納得のいく、美男美女の組み合わせで、夢のある、憧れのラブストーリーとしてみるには納得いくレベル

現実にセロンみたいな強引かつマイペースな女が目の前にあらわれたら、普通のオトコはひく、と思う
いかに人生最悪の日であり、誰でもいい、とやけっぱちになっていても、理性あるオトコならひく
けれど、それをやるのが絶世の美女、セロンであるがゆえにオトコは巻き込まれていく・・・みたいな(笑)

この映画でセロンはDiorのCMでみるような、ゴージャスな美女ではなく、自然と犬を愛する愛すべきオンナノコという役柄を意識しています

でも、基本、大人の女

それゆえの葛藤と苦しみ

そして、愛するオトコには決してうちあけたくない、秘密


正直、わたしがセロン演じるサラの立場ならば、ネルソンを離さない
人生の最後まで彼を引きずりまわす
それがわたしの愛し方であり、エゴ
だが、サラは違った


愛しているがゆえにオトコを突き放す


それがサラの愛し方であり、エゴ、であった


結末に賛否両論、あるだろう
個人的にはsnowwhiteも納得をしていない
でも、それが映画が示した結末だった


スウィート・ノベンバー 特別版(初回生産限定)



個人的にはハッピーエンドのラブストーリー映画よりもこういったアンハッピーな結末のほうが心に残りますな~

No title

シャーリーズ・セロンって凄い女優さんだな。。。
って言うイメージが"モンスター"の時からついてしまって、
今もあの時のイメージがフッとよぎると畏怖さえ感じてしまいます(^^;;)

でも、このDiorのCMはイイですね~♪

『スウィート・ノベンバー』
は観た事はないんですが、あらすじだけは
DVDの巻頭にあるCMで大体分かってしまい、
そのまま借りず仕舞いになっていたんですが、
そうなんですね・・・ラストはそんなサミしい終わり方なんですね。。。

☆うりさん☆

「モンスター」怖かった!!!
あのセロンはわたしが好きなセロンじゃない!!!と思うけれど、実際、あれは素晴らしいできだったな~
わたしは「サイダー・ハウス・ルール」でファンになったんですよね
機会があれば、是非、みてください

DiorのCMは格好良すぎ!
女としてただもうひれ伏すばかりです(笑)

スウィートノベンバーの終わりはおい!といいたくなるような、ならないような・・・
ちょっと複雑です

No title

いまgyaoでやってますよね♪
昔々にみましたが、雰囲気のよすぎる映画だなと思います。
あの目隠しのシーンとか!

☆coyuriさん☆

Gyaoで観ました~☆
あの目隠しはウキウキしたな~
わたしたちもやらなければ!と単純に思いましたもん


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