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■びっくり・・・山崎えり子さん!!!!

独身時代にフラッと入ったBOOKOFFで購入した本

山崎えり子著『節約のススメ』表紙

帯にある『35年住宅ローンを7年で返済!』にちょっとびっくり
で、裏返すと・・・

山崎えり子著『節約のススメ』値段

お値段、105円(税込)

105円なら「失敗してもいーや」と
ちょっくら読んでみるかと購入


結論、結構、素直に感動したのよ


それまで節約って・・・?という生活だったけれど、結婚後のことも考えはじめて、節約をしなきゃ、でも、どうしたら・・・という時にだっただけにストレートに心に入ってきた

公務員時代にドイツと日本を往復する生活をし、ドイツでのシンプル節約生活に目覚めたこと
婚約者が交通事故にあい、結婚後の人生設計に不安を持ったこと
節約生活に目覚め、日々、実践していること
などなどがこの本には綴られている

結婚後もたまに思い出しては取り出し、読み返していた
節約への心の戒めに
今読むと、内容は古いけれど、節約のヒントには繋がるので重宝していた
で、本日、何気に検索をかけてみましたwww

 >>>GOOGLEで「山崎えり子」で検索をかけました


・・・逮捕?

それは何?

と怒涛の衝撃を受けました

snowwhiteは知らなかったのですが、山崎えり子さんはその筋の世界では有名な方だった様子
カリスマ主婦として
エッセイストとして、節約アドバイザーとしての華々しい活躍
が、その全ての土台が上記の本にあった様子

そして、彼女は自らの経歴を偽っていた

 公務員?
 ドイツとの往復?
 何よりも障害を持った夫?
 35年ローンの返済が出来た?

全てが嘘だった
そして・・・

「家庭での節約法を書いた本の著者として知られるエッセイストの女が知り合いの戸籍を使って別人になりすまし、婚姻届を出していたとして逮捕されました。」

逮捕容疑が公正証書原本不実記載・同行使罪って何ー!!!!ってなもんですよ・・・


大変、遅れた子ですが、今更ながらに



 この本がどこまで真実を書いており、どこからが嘘なのか?



と考えちゃいました(汗)
写真も拝見しましたが、まー普通のいたって気のいいおばちゃん、という感じです
 >>>産経新聞 2005年1月20日号 

著者の逮捕の事実には今尚、衝撃の余韻が残りますが、とはいえ、この本に書かれている節約術はタメになります
少なくともsnowwhiteにとっては
snowwhiteが持っている唯一の節約本だから、ということもありますがw


彼女の本を読んで「節約は人生を豊かにする」「快適に暮らすための手段」なんだと気づいたから
モノを持たない、シンプルライフに憧れたきっかけでもあるしね~涙


そういう意味で彼女の本は無駄じゃなかった
あくまでも個人的な感想として


文章は平易で読みやすいし、おすすめしている節約テクニックも基本の基本(だと思われるw)
でもひきつけた
彼女の“ススメ”はわたしの心に入ってきたし、今後も何らかの形で心に残る
それはやっぱり、帯のキャッチコピーの力が大きかった、と思うけれどね・・・あと、彼女の経歴


ネットで調べれば調べるほど、山崎えり子さんの人生は過酷で辛いものだったのだろう、と思う
だからこそ、彼女は公正証書原本不実記載・同行使罪とかいう訳の分からん罪で逮捕されたのだろう
彼女は何者かに生まれ変わりたかった
自分ではない他者に
その何者かが彼女の本に書かれた嘘の経歴であり、嘘の戸籍だったのだろうな、と思う・・・ 
ただ、ただ、哀れに思うし、気の毒に思う


とはいえ、彼女の節約本は役に立ちました


けれど、エッセイストを名乗る以上は“許される嘘”と“許されない嘘”があったかなーと今更ながらにして思います・・・


以下、著者の逮捕により、著書は全て絶版になっている様子・・・?ですが、列記しておきます
【中古】【古本】節約生活のススメ/山崎えり子
山崎えり子のシンプル節約生活へようこそ。―無駄なく、ゆとりある暮らしをつくる200アイディア (主婦の友生活シリーズ)
いつのまにかお金が貯まる簡単な習慣
すっきりキッチン節約術―道具はこれっきり!
以上、思いつくままに並べてみました
購入可能かどうかは分かりませんが・・・興味のある人はどうぞ

■偽名人生:苦難の末…決別誓う 人気エッセイストに判決
 別人の戸籍を使って婚姻届を出したとして公正証書原本不実記載・同行使罪に問われたエッセイストの山崎えり子=本名・内山江里子=被告(41)は16日、東京地裁(白坂裕之裁判官)で判決を言い渡される。被告は法廷で「本名は捨てたほうが楽だと思っていた」と供述し、苦難の生い立ちを振り返った。

 98年に出版され約82万部のベストセラーになった「節約生活のススメ」の著者は、ペンネームのほかに二つの偽名で生きてきた。著書が売れて99年に確定申告が必要となった際、知人の「古野」氏に申告を肩代わりしてもらったのが偽名人生の始まりだった。

 法廷での供述などによると、山崎被告は幼いころ、母親と父親が相次いで蒸発して親類に預けられた。成人後、給料日になると親類から無心された。逃げようと転居しても、転居届を足掛かりに追いかけられた。「本名で申告すれば親類に住所が知られると思った」。病院へ行くにも「古野」名義の健康保険証を借りたという。

 一方、共犯に問われた県立高校教諭、外崎隆被告(43)とは94年から内縁関係にあり、近所からは「外崎さんの奥さん」と呼ばれていた。01年に近隣住民とのトラブル解決のため、警察に被害届を出すのに「外崎」姓が必要となった。約470万円の借金を肩代わりする見返りに「古野」氏と外崎被告との婚姻届を出し、第二の偽名を手に入れた。外崎被告は法廷で「彼女がふびんで、何でもしてやろうと思った」と嗚咽(おえつ)した。

 2人への求刑は懲役1年6月。「今後は『内山江里子』としてしっかりと生きていきたい」。山崎被告は涙を流して偽名人生との決別を誓った。【佐藤敬一】
毎日新聞 2006年2月15日 10時48分


ブックオフオンライン

懐かしい名前を拝見しました。

逮捕された当時、私はかなりの衝撃を受けたことを覚えています。

当時、主婦の女性たちは作家の名前は知らなくても山崎さんの名前は知っているという状況だったかたが多いのではないでしょうか。

一時期はありとあらゆる雑誌で彼女のお名前を見た記憶がありますもの。

今、どうされているのかしら?と思うときがあります。

報道によると彼女の人生は全て嘘で塗り固められていたようですが、それでも彼女が書いた本に罪はないと今でも傍に置いております。

節約の知識に嘘はないと信じたいからでしょうね。

思いつくままに失礼しました。

私も持っていますよ。
たしか、2冊あったような。
結構参考にしてました!
あの本で「餃子の皮は自分で作れる」ということを知りましたし
節約っていうかアイデアに感心しましたわ。
また読みたくなったなぁ。
探してみよう♪

☆コメントありがとうございます☆

■私も好きでした。さん
訪問&コメント、ありがとうございます。
やはり衝撃だったんですね~カリスマと言われたぐらいですから、それなりの知名度もあったのでしょうし・・・
彼女の本を読むと節約知識は単純だけれど、節約に対する姿勢や意識などを教えてもらっていたような気がしていたので本当に残念です。
改めて読み直すと、いかに著書のそこらかしこに嘘があるのか愕然としました・・・
悲しいです

■おりーぶさん
>餃子の皮は自分で作れる
そうそう
そういう何気ない知識が役に立ったのよね~
アイスつくりもやってみたいな~と思っているし
改めて読むと知識も姿勢もいいのよ
ただ、嘘がね~


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