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■久しぶりの漫画喫茶

昨夜、夕食後、久しぶりに漫画喫茶(ネットカフェ)に行った。

結婚後、初めてかも!?ってなぐらいに久しぶり~。

付き合っていた頃はよく訪問していた。

共に実家暮らしでまったり~とできる場所というと限られていたのだ。

その中で漫画喫茶(ネットカフェ)は安くて、ジュース飲み放題で、好きな漫画を読めるということでポイントが高かったwww

が、女子は漫画喫茶(ネットカフェ)はちょっと・・・という子が多いよね~。不潔なイメージがあるんかな?今はすごーい綺麗だよ。

料理も冷凍もんだけれど、安くてまーそれなりのもんが出てくるし。特に全国展開している店はほんまに綺麗ですよ~。

>>>全国ネットカフェ・まんが喫茶一覧

さて、個室にはいるやいなや、ジュースと漫画を探しにいく我らが夫婦。

わたしはまず下記。




本屋で大奥(第4巻)大奥(第5巻)が出ていることは知っていたけれど、諸事情により購入せず・・・

というわけでむっちゃ楽しみにしていたのだ♪内容は決して万人受けするもんではありません。

出版社のHPによると、男女逆転歴史絵巻と書かれていますが、ま、その通り。

男子のみに流行る疫病により、男子の数が壊滅的に減っていき、ついに徳川の代々将軍を女性が就任することになる。

それにより、大奥には見目麗しい男子3000人が集められる・・・という話でケッコー歴史にも忠実(?)で涙あり、笑いあり、で楽しんでいます。

この秋、映画として放映もされるそうですが、そのことにも驚いたわ。

>>>http://ohoku.jp/

主演は嵐の二宮和也くんが水野、将軍吉宗を柴崎コウが演じるそうですが・・・ちょっと二宮くんがイメージと違うかな!?

もっとひょろーっとした要領のいい、それでいて気が強く、脆いオトコというイメージなんですが・・・汗。

ま、でも、二宮くんの演技力に期待をしませう。

ようつべから引っ張ってきました予告編です。



映画を見るかどうかは不明ですが、大好きな玉木宏が松島役か~と今から久しぶりに腐女子萌えを展開しておりますwww


お次は、久しぶりのだめんず・うぉ~か~(11)

ちょっと飽き気味なところもありますが、相変わらず世の中、オトコとオンナの数だけ不思議な関係がありますな~。

今まで付き合ったオトコに暴力を振るわれたこともなく、お金をだましとられたこともないsnowwhiteには摩訶不思議な世界です・・・ひゅる~

それだけに他人事のように読んでいられるのかもしれない・・・


最後、天は赤い河のほとり

少女漫画に学ぶ[ヲトメ心とレンアイ学]でも書かれていましたが、この天は赤い河のほとりがでてくると、当然のように、王家の紋章も出てきますね~

設定に多少の差異はあるけれど、細かい部分を突っ込んでいったら似ている部分がまー、出てくること、出てくること。

とはいえ、個人的にはまったく別のストーリーとして認識して楽しんで読んでいました。

篠原千絵のファンだから、ということもあるかもしれませんがwwwそうそう、子供の頃、篠原千絵の漫画を読んで本当にどきどきしたもんです。

ホラー調の世界だからというのではなく、濡れ場のシーンでね(汗)。

海の闇、月の影闇のパープル・アイとかで描かれるシーンに10代の乙女は妄想を膨らませましたわ~

また、絵が綺麗なもんだから、オトコどもにころっといっちゃうのよ、ころっと。

もう一度、全部、読みたいな~。

しばらく、漫画喫茶通いになりそう・・・。


さて、

ごく普通の中学生、鈴木 夕梨(すずき ゆうり)は、第一志望の高校に合格し、友人の氷室ともいい仲になり、暖かい家族に囲まれ、幸せな毎日を送っていた。そんなある日、楽しいデートの最中に、突然出てきた手によって水溜りの中に引き込まれる。手から逃れた夕梨がたどり着いた先は、なんと古代のヒッタイト帝国の首都、ハットゥサだった。

ユーリを呼んだのは、国内で絶大な権力を持つ皇妃・ナキアだった。ナキアは第6皇子である息子・ジュダに皇位を継がせたいという野望を抱いており、邪魔な兄皇子たちを呪い殺すための生贄としてユーリを呼び寄せたのだった。

という導入部分からはじまる。

連載時期は1995年とあるから、わたしが大学生の頃である。

ケッコー律儀に読んでいましたが、その理由のひとつとして王家の紋章の定番パターン(キャロルさらわれる→メンフィス救出に赴く)に飽き飽きしていたからということもあげられるかもしれないwww

という非常にいい時期に連載が始まり、ケッコー夢中になって読んでいましたwwwオタク少女だったもんで

ユーリの相手役、カイルが美男で頭がよくて、腕っぷしがよく、かつ、ヒジョーに自制心がきいたオトコでまんま少女マンガの王道のヒーローって感じでウキウキしたよ~

その後、友人とトルコ旅行に行ったのですが、そん時に「あああ、このあたりにヒッタイトがあったのね!」「ここでカイルが寝ていたのかしら?」などと友人と妄想を繰り広げたもんです・・・


とはいえ、王家の紋章はエジプトの古代文明が持つ神秘と不思議、壮大さにワクワクさせてくれた本でもあり、今でも大好きです。


マンガって読むタイミングも重要だと思います♪

わたしがバリバリ働いていたときはきみはペットにはまったし、疲れていたときは有閑倶楽部を読んでパワーをもらったりとか・・・

そういうもんじゃないでしょかね~

で、昨日から改めて考えているのだけれど、わたしにとっての「これが青春のマンガだ!!!」というのはどれだろうな~、と。

ほんまどれなんだろうな・・・?



最近の美容記録はこちら、ゆるゆると美人になりたい!

天は赤い河のほとりは私も読んでましたよ~(^0^)/中学のときです。もちろんカイルが好きでした。
やっぱり王道の彼のとりこでした!漫画の中では何でもできる王子様が好きだったのに現実は。。違いますよね……(-.-;)
少女時代は漫画って自分が違う世界にトリップできて大好きでした。
今は全く読まないのです。ネットカフェにいっても雑誌しか見ないんです。
でも大奥面白そうですね!いくことがあれば見てみます♪

☆月花さん☆

カイルも好きでしたがザナンザ王子も密かに大好きでした~
マンガに出てくるオトコノコはほんまキラキラと輝いているね~
現実のオトコは・・・
と考えたらあかんわ~笑
わたしもトリップできて大好きです~今でもよく読みます☆
実家には集めに集めた本がズラリとあります

No title

お久しぶりです。
漫画の趣味が同じですごい親近感(笑)
全部読んでまーす♪
『天は赤い河のほとり』は連載当初からずっと集めてました~。
篠原千絵はハズレがないですよね。
『MASTERキートン』と『日出処の天子』とあわせて、
歴史・考古学の世界へ誘ってくれた大切な漫画です。
ちなみに私もトルコ旅行した時、同じようなことを考えてました。
皆同じなのね~。

☆ウルさん☆

コメント返信、遅くなってごめんなさい!!!

最近ちょっとバタバタしているうえにかなり疲れる日々なので・・・涙
こういうときはマンガの世界に逃避ですw
『MASTERキートン』は読んでいました!面白かった~
もう一度読んでみようかな~


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