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女の夜 ~チャンスは一年に12回!?

結婚をしてすぐに出産を済ませる(?)友人や妹や弟の嫁
が、一方で、結婚しても出産をしない(できない)友人もいる
彼女達には面と向かって質問をすることがはばかれる
「子どもは?」
基本的にはそんな質問をしないだけの礼儀をわきまえているつもりだが、
中には堂々と
「わたしは子どもを生まない」
「結婚をしても出産をしない権利がある」
という友達もいる
結婚はするけれど、出産という権利を放棄するのである
それが悪いことだとは思わない
女性の生き方に多様性がでてきている証だと思うし、
それが彼女と夫の選択であり、意思ならば、それはそれでいいのではないだろうか?
実際には少子高齢社会という現実がのしかかってきているが、
出産適齢期の女性(男性も含む?)に出産を躊躇わせない、否、積極的に子どもを生み、育てたいと思う社会を作らないことがそもそもの問題なのではないだろうか?
そもそも今の社会は子どもを生みたい社会なのか?
わたしにはとてもそう思えない
今、生んでも子どもは苦労をする、わたしも苦労する、としか思えないのだ
日本の社会制度はもとより、地球環境が迎えている問題、地域環境、格差社会…
「女性にはみな母性がある」
なんて戯言は無視をすればいい
女はみな母性を持っているのか?
それは幻想である
確かに赤ちゃんや子どもは可愛いし、抱きしめるとその温もり、甘い匂い、柔らかさにほっとする
わたしも早く子どもが欲しいものだ、と心の中でぼんやりと思う
しかし、一方でニュースや新聞記事になるように子どもへの虐待が深刻化している事実を目の当たりに心が重くなる
母性という幻想だけでは子どもは生めないし、育てられない
改めて問う
「女はみな母性を持っているのか?」

また、結婚して子どもも早く欲しいのに出来ない夫婦も少なからず存在をしている
唐突に
「今月、また生理がきちゃった~」
と友達から泣きそうに言われると混乱する
生理がくる ⇒ 妊娠をしていない
独身のわたしには当然ながらほっとする事実だが、彼女にとっては違う
結婚して9年目
結婚当初から子どもが欲しいのだ
欲しくて欲しくてたまらないのだ
彼女曰く、
「チャンスは一年に12回しないないのよ…そう考えると赤ちゃんができることって奇跡じゃない?」
目から鱗がこぼれおちた
そうか、12回しかいないのか!?
わたしがもし40で閉経を迎えると仮定をすると、後96回しかチャンスがないのだ!?
早熟だったわたしは生理を迎えたのも早かった
10歳の時からだからかれこれ22年(大汗…最近、恥じらいがないな…)
22×12=264回もチャンスを逃している!?
などと考えるとまたもや憂鬱になってきた…(単純)
ほんま、昨夜は色々と考えた夜だった(大汗)
子どもを生み、育てること
案ずるより生むが易し、と簡単に言うが、
本当にそうなのだろうか?

昨夜、会った友達は結婚3年目を迎えようとしている
彼女は生むことにためらいを覚えている
はっきりと「出産は考えられない」と言う
彼女に躊躇いを覚えさせているのは何だろうか?
ふいにそんなことを頭を掠めた
そして、改めて思った
「わたしは子どもが欲しいのか?」


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わたしも子供が欲しいと断言できません
結婚して五年経ちますが、旦那とは最近、そのことで争いがたえません
自分でも何故、生みたくないのか分からなくて混乱しています…

ワタシは産みたくない派。
欲しいのにできない子からは非難受けてるけど、まっ人の自由。
気持ちがわからなくもないけど、あくまでも自由。

その前に結婚しないといけないってわけじゃないから結婚も考えてません^^

今日はちょっと真剣に・・・

確かに今の社会は子供に明るい未来があるとは言い切れないと思う。
そんな世の中に子供を送り出してしまったのは私のエゴじゃないのかと思うことも。子供を産み育てることは、私の子供の頃からの夢だったから。

でもだからといって産まなければ、ますます日本に未来は無くなっていく。
私は日本の未来のために子供を育てるわけではないけれど、子供の未来を考えることが自然と日本の未来、地球の未来を考えることにつながった。
今まで何の興味も無かった政治、環境問題等、育児を通して真剣に考えるようになった。

おっはよん。
幸せそうなママ友を見ると、いいなーと思う時もある。
でも、私は産みたくない派。
理由は、
>地球環境が迎えている問題、地域環境、格差社会
あと今のイジメ、離婚率の高さ。
一人で育てる覚悟がないと、産むのは怖い。

全然関係無いんだが、ここに遊びに来て思いついたんだけど、
マンガ買いに行ってくるわ(笑)

こんにちは、nanaです。
女として生まれてきたからには子供を生んでみたいとは思うけど、クリアーしなければいけないことが多すぎて、そこまで辿り着いていません。
少子化は真剣に考えなければいけない問題ですが、子供を生み育てる環境が整っていないですよね。若いママの悩みを聞いちゃうと、今のままがいいのかなーって考えてしまいます。

☆コメントありがとうございます☆

☆女子さん☆
旦那さんとうまくいこと願っています
二人で話し合うとまた別の道が見えてくるかもしれませんね☆

☆甘塩さん☆
そこまで割り切ったら何もいうことはありません!
わたしは割り切れないからこそグダグダと悩んでいるのだと思います
個人的にはやはり子どもが欲しいのです☆

☆sakkoさん☆
子どもを持つことにより見えてくる現実や将来への不安、希望などもあると思います
sakkoさんのぶれない信念は素敵です
sakkoさんを見ていると、わたしも早く子どもが欲しいな♪と思いますよ

☆suzukiさん☆
何故、漫画!?と思ってしまいやした
そうそう結局は一人で育てる覚悟がないとダメですよね
どんな状況になろうともわたしは子どもを育てる、という強い思いを持っていきたいと思います

☆nanaさん☆
イメージとして、nanaさんはきっといいお母さんになりそうと思っていたりする
若いママの悩みは悩みとしてnanaさんならしなやかに自分と子どもの道を切り開いていけそうだと思うけれどな♪

初めてコメントさせてもらいます。

昔とは時代が変わったから子供を生みたくないと思う女性は多くなったと思います。しかし、この世に生を受けたのは私達両親のお陰です。
両親が生んで育ててくれたお陰。
そのお陰で色んな経験をし、人生をこうして歩んでこれた。
山あり谷ありだったけど、生きるってすばらしいって実感させられました。

誰にでも子育てや環境問題には不安がつきものだと思います。
ですが、それに逃げるのは負け犬だと思う。
今の女性は自分の事しか考えられない人が多くなっていると思います。
自分が楽しければいい・・・結婚もしない、なんて人多いですよね。
きっと自分が年を取れば実感するはずです。
パートナー、子供が欲しいなと。
その時にはもう取り返しがつかないっていうふうにならないように、人生設計を
きちんと立てれると良いですね。

大きなお世話かも知れませんが、思い切ってコメントさせていただきました。
snowwhiteさんが幸せになれますように。

☆tomatoさん☆

コメント、ありがとうございます。
真摯なコメントを拝見するにつれて、色々と思うものはありました。
そうですね、仰るとおりだと思います。
わたしがこの世にあるのは両親が生んでくれたおかげ。
それは紛れもない事実だし、そのことに感謝もしています。

女は必ずしも子どもを生むべきだとは思わないけれど、わたしは欲しいです。
将来のことなども考えて心から愛し、信頼するパートナー、そして愛する子どもが欲しいと思っています。
ただそこにも色々と言い訳をしているのが今のわたし。
結婚にも踏み切れそうで踏み切れない、そこから躓いています。
当然、出産にも踏み切れないわたしがいます。
情けない話です。
32歳にもなって何を血迷うのか、何を躊躇うのか、と自分でも思います。
結婚したい、出産もしたい、その気持ちだけで動く、勇気あるわたしになりたい。
tomatoさんのコメントにはっと気づかされました。
コメント、ありがとう。


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