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■アマゾン、無料配送を本格展開 日本進出10周年で攻勢。

今朝のMSNのトップページにて、上記タイトルの記事を発見。こちら

米インターネット通販最大手のアマゾン・ドット・コムの日本法人は1日、今年1月から試験的に実施してきた商品の無料配送サービスを、同日から本格的に展開すると発表した。無料配送を売りに、競合する他のネット通販との差別化を図る。

 対象は「通常配送」と呼ばれる、注文を受けてから2~5営業日以内にアマゾンが配送する商品。これまでは、1回の購入金額が1500円未満の場合は配送料が300円かかっていた。

 また、新たな物流センターを2日に大阪府大東市で開業することも発表。千葉県の市川、八千代、大阪府の堺、埼玉県の川越に続く国内5カ所目の物流センターで、延べ床面積は約2万5000平方メートル。家電やスポーツ用品など大型商品を中心に在庫を確保し、主に関西など西日本での迅速な配送につなげる。

 同社は日本でのサービス開始から10周年を迎え、同日、東京都内で記念式典を開いた。アマゾン日本法人のジャスパー・チャン社長は、アマゾン日本法人として初めての新卒採用を2012年4月入社から実施する方針も表明。「長期的な人材育成を通じて、企業としての成長を促していきたい」と述べた。

 記念式典では、過去10年間の注文状況や購入者からの評価に基づいた「殿堂入り著者・アーティスト」も発表。経営コンサルタントの大前研一さんやアニメソングで活躍する歌手の水木一郎さんらを選出した。

 大前さんは「これまで188冊の本を書いたが、あと倍ぐらいは書きたい」、水木さんも「世界のどこからでもワンクリックでCDを買えるアマゾンの力もあって殿堂入りできた」と話した。



ほほう・・・amazonが試験的に送料無料を実施していたとは知らなかったですが、これは大きいですよね。楽天ブックスの送料無料はそもそもamazonに対抗して実施されたとのことですが、今回のことでamazonへの選択肢も限りなく広がりました。

以前、■楽天かAmazonか・・・どっちで買い物をしますか?という記事を書いたことがあります。その時、頂いたコメントは概ね、楽天派でしたね。


ちなみに楽天とamazonの違いですが、以下の通り。

〔楽天とは・・・〕ショッピングモールみたいなもんで、各店舗によりそれぞれ配送や支払方法などが違います。共通しているのはポイント制度くらいで、キャンペーンなども店舗によって参加したりしなかったりです。
〔Amazonとは・・・〕デパートみたいなもんで、自分のとこでも商品を扱っていますが、マーケットプレイスと言って専門店街みたいに店舗が入っている場合もあります。



個人的な感覚ですが、デパートとしてamazonは存在しているわけで、何かあったら責任を取るのもamazon。一方、楽天は個人商店街の中で個々の商品をそれぞれ買うわけだから、責任の所在もそれぞれの店にある、という感覚です。店によって対応の差はかなりあるようです。わたしは今まで、「?」という対応にあまりめぐり合ったことはないけれど、店によって包装も違えば、送料も違う、発送日も違う、と言ったことになれるまでにちょっと時間がかかりました。

今回のamazon送料無料で手を出せなかったamazon商品にも手を出してみようかな、という気にはなりました。



ただ楽天も獲得しているポイントがあるので、amazonと楽天の住み分けを考えようと思います♪

それにしてもamazon、さすがは大手。


やってくれるぜ!!!


楽天嫌いの我が旦那もさぞ喜ぶことでしょう・・・


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snowwhiteの最近の美容日記は・・・

ゆるゆると美人になりたい!

になります。興味を持っていただける方は是非。

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