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暗闇に浮かぶ灯り ~曽爾高原 奈良県宇陀郡曽爾村

さて、今回、初めて夜の曽爾高原にお邪魔しました
曽爾高原は今まで何度も訪れたことがあるにせよ、常に日帰りが当然でしたが、
今回は初めて夕方の6時頃に家を出て、曽爾高原を目指しました
いやー、怖いですね
曽爾高原へたどり着くまでの途中の道が(笑)
青蓮寺湖を抜け、国の天然記念物にも指定されている香落渓(こおちだに)を通り抜けるコースを進んだのですが途中から街灯は一切なし
しかし、この道は季節折々、素敵な表情を見せてくれます
ドライブコースとしてオススメですよ!
運転中、おにぎりを食べ、
二人で阪神×中日戦にエキサイトし、
アホなホラー話(ちなみに知的なわたしは雨月物語から取り上げてみました☆)をしながら、
曽爾高原に到着したのは8時を目前にした頃
ちなみに、いつもは600円もかかる駐車場代がタダでした(笑)
いつも見る受付のおばあさんがいなかったのだ
わーいってな感じで車を降りる
そもそも、車は2台しか止まっておらず(汗)、ちょっとだけ不気味でした

急な坂を登りきると目の前はお亀池(季節折々に湿地特有の草花が楽しめます☆)
そのお亀池の周囲をぐるりと囲むようにほのかな明かりが灯っています
夜1

それ以外は暗闇です
店も街灯も何もありません
あいにく、月もでていませんでしたので、
完全な暗闇の中、彼と二人でぐるりと池を巡りました
虫の音もあまりなく、風の音、足音、ススキの揺れる音などがぐっと身近に迫ってきます
非常にロマンティックで幻想的な雰囲気です
わたしは好きですね
怖さよりもその静さ、暗さ、山の稜線が描く暗闇、全てにうっとりとしました
夜2

1週20分ほど
わたしたちは二週しましたが全く疲れなく気持ちよく歩けましたよ
2週目頃になると団体客や家族連れも多く見かけました
子どもなんかがはしゃいでいる声がよく響き渡り、ちょっと微笑ましく思いました
ちなみに靴はきちんと登山靴とかスニーカーを履いたほうがいいと思います
夜で本当に足元が見えないので危ない
ウォーキング用のスニーカーを履いていた彼は滑っていました(汗)
夜3

ところで、この写真、何かに似ていません?
写真を見た瞬間は分からなかったのですが、しばらくしてはたっと気づきました
これはラピュタに出ていたロボットではないか!と(大汗)
ともあれ、明るいときに見る曽爾高原とは全く趣が異なります(上の写真と比較を楽しんでください☆)
是非、機会がありましたらどうぞ

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たしかに夜と昼とは
まったく違いますね。

確かに

夜と昼は違います(汗
個人的には昼の方が好ましいですが、夜は夜のよさがありましたよ!


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